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ペグ治療の件でZ病院から連絡がありました

一昨日の線引きはコンビニの駐車場だったので

そんなにきつくはありませんでしたが、移動だけで疲れてしまいました

コースが川崎~相模原~厚木~青葉台でしたからね

シートがカチカチの工事車両ですからお尻が痛いになんのって

移動の時間のほうが長かったし ・・・・

おまけに反射に使うガラスビーズの粉を吸ってしまったせいか、

夜中に咳がでてなかなか止まりませんでしたし、

180℃の塗料は軍手していたとはいえ、

テープを剥がす時に何回か触ってしまいましたし

危険な目にあった一日でしたが、大事に至らなかっただけよかったかな

火傷でもしてたら迷惑がかかって大変でしたからね

相変わらず おっちょこちょいな私、

プロ意識が欠けているのか、 大いに反省しました ・・・・





一夜明けて朝10時、約束どおりZ病院安全対策室のM氏から電話がありました
お偉い先生方や看護師長さんらでペグ治療続行の件で会議をしたそうですが、
内容については後日直接話したいとのことなので、
先生方全員が揃う4月17日に面談をすることになりました
参加される方は、下記のとおりです

安全対策管理室長(医師兼務)
統括管理室長(診療部長)
消化器内科部長(現在の担当医)
安全対策管理室事務(M氏)

以上4名ですが、室長もいれば統括部長だっているじゃありませんか
いても今まで出さなかった病院の姿勢というか体質・・・
今まで散々「私が責任者です」と言い放っていたM氏、
分かっていたこととはいえ、 呆れてしまいます
現実はこんなもんですよね
病院側の都合で、「早い方が良いでしょうから今月27日は」と言われましたが、
私にだって動かせない予定っていうものがあります
それを外すと最短が4/17ということでしたので、仕方なく受け入れました
散々はぐらかせておいて勝手な人達だなとは思ったけど、
やっとここまで来れたんだから、こんなところで一々引っ掛かってられませんからね
どんな回答が出されてくることやら?
今まで約束どおりに連絡が来たことないのに、
朝一であったということは、嫌な予感しかありません
先方はよっぽど自信がおありなんでしょうね ・・・・?
回答がどうであれ、 楽しみです



ここにたどり着くまで5年超、
おまえのやり方が悪いんだよ、と思われる方もいるでしょう
時間もかかっているし、確かにとろいかも知れません
W精神病院退院後は、身内はじめ 知り合いは皆離れていき、弁護士にまで嘘をつかれ、
何も信じられず ゼロからのスタートでした
去年の今頃、唯一私を信じていてくれた知人が「ブログ書けば」と言ってくれなかったら、
この様な日は来てなかったでしょう
おかげ様で一年足らずで、たくさんの方と知り合うことが出来ました
自分勝手でわがままで、いい加減な生き方をして来た私ですが、
こうやって皆さんに応援してもらっている現実、 
元気、勇気、やる気、たくさんの気をいただき、心から感謝しております
どんなに厚い壁であろうと、絶対に諦めません
真実は一つしかありませんからね!
いくら時間がかかろうと、自分を信じ前進するのみです



昨日、知人がちょっとしたことを呟きました

顔を少し上げただけで視野って広がるんだよね

確かに ・・・  久しぶりに聞きました

原因が何であろう、悩んだり落ち込んだりした時って、

どうしてもうなだれてしまうものですが、どんな状況だろうと、

これって くり返していると違う考えやものが見えてくるものです

バカバカしいと思うかもしれませんが、

私、結構これで救われているんですよね ・・・・・





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今頃やっとペグ治療続行の是非で会議だってさ!


2012.03.14 011

仕事でくたくたになり、汗をかき ぐっすりと寝たせいか、

風邪はどこかへ吹っ飛んで行ったみたいです

いつものパターン、病は気から と信じているからなのか ・・・・

気力、経験上 大事だと思っております


油断大敵と思いつつ 暖かかったので海岸へ出ました

体を動かしているほうが調子いいですからね

波もなく、ウインドも見かけない海、

天気もよく、静かで気持ちいい時間を過ごせました





Z病院から何の連絡もないので、安全対策室長へ昼過ぎに電話を入れました
偶然ですが 当日午後3時から、
ペグ治療を続行したことの是非について会議を行う、とのことでした
しかし、カルテを元にしてのことだし誰が出席するのかも分かりませんので、
また とんでもない答えしか返ってこないような気がしてなりません
それも、今頃やっと!
症例報告の件だって伝えてあるけど、きちんと討論されるのか分かりません
詳細や答えは22日まで待ってほしいと言いますし、
病院側の姿勢には呆れてしまいます
どうなっているのか経過の連絡も入れてこないし、疑惑は増すだけです
一方、W精神病院に質問した件ですが、実は8日に院長から回答書が届いておりました
しかし 他の絡みもありますので内容についてはもう少し後で書きたいと思います
Z病院とW精神病院にL証券、これ等は今まで個別にしか問うことが出来ませんでしたが、
カルテ開示をしたことにより全てが繋がるようになったので、
とんでもない輩が相手ですが、希望が持てるようになりました
どうせなら、もっと早くしておけば良かったですね
皆さんも納得がいかなかったら、早期に開示はすべきでしょう
私みたいな事があってほしくはありませんけど ・・・・



もう少し本題に触れておきたいところですが、
急遽 仕事を頼まれてしまい、本日遠出しなければならなくなってしまいました
経済最優先だから断れないのが辛いところだけど今日中には帰ってこれるので良しとしましょう
それに今までとはまったく違う仕事内容なので、本業にもプラスになることだし ・・・・
ご覧のとおり、日々計画通りには進むことが出来ないでおりますが、
ポジティブでいればいつかきっと現実を変えることが出来ると私は信じております
こんなジジイだろうと、夢に向かって生きていますから ・・・・



そんな訳で早朝に出発します

まずは、風邪がぶり返さないことを願いながら ・・・・・





カルテ開示 46

喜びもつかの間、一昨日で仕事が打ち切られてしまいました。

正規雇用の分の仕事が無くなってしまうので派遣には用無しということです。

自分の半分以下の仕事しか出来なくても当然 正規雇用者が優先ですからね ・・・・

派遣会社に払うお金のほうが高くても、個人が貰うのは派遣のほうが安い賃金で、

仕事量は倍以上、何か変な話ですが これ現実です

所詮、派遣は困った時だけのロボットですからね

保証がない分、昔は社員より派遣のほうが日当が高いのはあたり前でしたけど、

いつからこのようになってしまったんでしょう?

現実は目先しか見えない おバカな経営者が多いってことですかな

まぁ、オファーがあれば私ゃ何でも人様以上の仕事はやりますけど

失礼だけど、こんなこと今の私にとってどうでもいい話ですね ・・・・




という訳で、昨日は溜まっていたヤボ用をこなしておりました
W精神病院にも質問状をA院長先生宛に送付しましたし ・・・
夕方にはZ病院 安全対策管理室のM氏から電話がありました
待ちに待った連絡でしたが、偶然にも昨日
前日まで仕事していたので このタイミングには驚きました
運がいいというか ・・・・  やはり 持ってるんでしょう
しかし、内容は相変わらずお粗末なもんでした
先日 消化器内科部長に質問していた件の返事でしたが、
何を勘違いしているのか、2006年8月17日神経科での治療が正しかったのか?
について、当時のカルテを元に神経科部長からのコメントを聞かされました
それはそれで聞きましたが、診療を正当化した素晴らしい内容でした
カルテで判断している訳ですから当然のことでしょう
こんなことなら素人でもできますよね
だいたい この神経科部長、私と面識も診察すらしたことなくて、
投薬治療が必要だ、と昨夏 言い放った医師ですよ
本当にあんた神経科の医師かい?
呆れちゃいます
・躁状態だったので、落ちつかせる為に投薬治療は正しかった
・躁うつの疑いがあり、抑制の必要があったのでW精神病院への搬送となった
・以上、神経科の治療は正当であった
・今後の治療、疑問がありましたらセカンドオピニオンでご相談、受診ください
要約するとこんな内容でしたが、インターフェロンという言葉はどこにも出てきませんでした
前出のとおり、私は消化器内科のカルテと神経科のカルテを見比べ、
いきなり精神病患者にされていたことが余りに不自然なので、
インターフェロンの副作用との関係を問うたつもりでしたが、
消化器内科と神経科を切り離した答えでしか返ってきません
単純にインターフェロンを止めて体内から抜けばよかっただけでしょうが ・・・・
この報告は思いがげない貴重なものでしたから頂いておきますけどね
症例報告についても神経科で投与された薬品名が記されてないのも疑問で、
伝えているのに、このあり様です
そして、この3月いっぱいで神経科が閉鎖される、ということも聞かされました
何故と聞くと、医師が確保出来なくなった、からだそうです
ということは、5年前もまともな医師などいなかった、っていうことでしょう



窓口がM氏と言い張るので仕方ないので、再度依頼しました
カルテ開示までしたんだから当院ではもう出来ることがありません、
と初めのうちは言っておりましたが、セカンドオピニオンで診てもらったことを伝え、
内海先生からお聞きしたことなどを私なりに順を追って喋り 理詰めしていくと、
M氏の対応が徐々に変化してきました
そして、会話も1時間を経つころ、
話を消化器内科に戻しもう一度やり直すので時間を下さいと言ってきました
治療にあたった当時の消化器内科T医師と神経科のS医師に聞くしかない、
という言葉も初めて出てきました
内海先生にカルテを見ていただき、プラス面だけでなくマイナスも含め貴重な意見をお聞きし、
現実を直視できましたし、戦う意欲も一層湧いてきました
他の方々からのコメントも参考になっておりますし、
内海先生はじめブロガーのみな様には心から感謝しております
またどうなるか解りませんけど、やっとスタートラインにたどり着いたという気がしました
気が遠くなるような話ですが、これが現実です
私のように取り返しがつかなくなる前に、病院へかかる時は、
皆さんには、充分 気をつけてもらいたいと思います!!
ある程度の知識は間違いなく必要でしょう ・・・・



大病院に窓口が安全対策管理室の使えないM氏しかいないというのも変です

薬事課もなく薬を説明できる人間も居らず、医師は課別で連係はナシ、

疑問に答えるのは子ども騙しではぐらかすことしかしない上記のM氏、

あとは黒幕であろう、理事長さんしかいないんでしょうかね?

プロ野球選手が球団指定のこの病院で手術を失敗されても、私と同じ対応でしょうか?

新たにC型肝炎科もでき、新病棟も建設中です

だけど神経科は閉鎖されてしまう ・・・・

何か不思議ですね ・・・・・





カルテ開示 45

部品検査の仕事も昨日の朝で終了しました

疑問の残る終わり方で他のスタッフも不満なようですが、

所詮 日雇いの派遣、 仕方ないでしょう

しかし、この件でお伝えしたいことがありますので、

問題点や3ヶ月間で感じたことなども含め、日を改め書きたいと思います




さて前回の続きにしましょう
Z病院の医師達をはじめ病院とM製薬とは根本的に常識が違うので苦労しておりますが、
東洋医の内海先生が記事にしてくださったお陰で一歩ふみ込めたことは確かです
ですが、先生の仰るとおり厳しいのは確かですし 今後も大変な道のりになるでしょう
何といっても、鬼達は法を盾に守られていますからね
我々一般庶民の常識、即ちもの心がついてから教えられてきたことは、
現在の日本では通用しないという訳ですから ・・・・
とんでもない世の中になってしまったもんです



でも道が閉ざされた訳じゃありません
これまでは医師らの手によって真実が隠されておりましたが、
カルテ開示で事実が明らかになり疑問点が明確になってきました
昨日入手した、浜 六郎先生著の 「命を脅かす医学常識」 宝島文庫には、
インターフェロン(ペグ)の副作用が載っており、
あらゆるタイプの精神神経症状、
免疫異常などあらゆるタイプの病気が生じうる、
問題は、 中止、減量の方法などで、
早めに中止 (重篤な症状なら即時中止) と書かれておりました
投薬時、私の症状は言うまでもありませよね
前回書いた副作用の症例報告の件と神経科の件、
どういう説明をしてくるのでしょう?
昨年の夏、医師を交えて行ったカルテ説明でこのことは一言もでませんでした
上記のとおり鬼達は 法を前面に出してくるのでしょうか?
しかしこんなのは法だ裁判だの言う前の基本的な問題ではなかろうか、
平気でどう正当化してくるのか、5年間もしらばっくれているような輩だし、
とんでもないことを平気で言ってきそうなので、先は全然見えてきません ・・・・



W精神病院での治療に関して、薬を抜くためだったようですが、
精神病院の管理のあり方には疑問です
もっと酷いのが実態だと内海先生からお聞きした時はショックでした
この現実、患者からしたらたまったもんじゃありません
内海先生のように戦ってらっしゃる先生方がいくら頑張っても、
私も含め 実体験した当の本人、患者さんやご家族が、
もっと世間に実態を公表していかなければならないのではないのでしょうか
我々は人間として生まれてきたのに、
精神病院に入院していた時は、これはとても人間の扱いじゃない、と思いましたからね
医療の闇をあからさまにし、医療そのものを変えて行かない限り、
犠牲者は増えるだけじゃないのかなぁ ・・・・
病気を治すのは生きる力 本人の気力次第で、決して医師ではありませんが、
医師の力がなければ治らないのも確かでしょう
医師と患者、信頼関係があるから病気と戦える環境、
医療を変えるのも医師と患者がリスクを負い力を合わせないといけないのでは??
と 考えているのは、 私だけでしょうか ・・・・・?
4月15日(日) 「第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」 東京大学 一条ホール
(詳細は 東洋医の人的処方箋へ右のリンク欄からクリックしてご覧ください)

もっと勉強するつもりで参加します
今こそ患者が本気で立ち上がる時ですから!



一般の病気ならまだしも、精神疾患
今は何を勘違いしているのか、私はうつ病です、
と 自慢するかのように言う方も見られ、トレンドのようになっている観もありますが、
常識人なら他人には知られたくないのが普通でしょう
私もそうです、 余程でない限り知られたくはありません
しかし、それが間違いの元でした
早く退院したいから、そりゃ正常に見られるように演技しましたから
確かに薬が抜けた気がしたら普通に戻ったような実感があり正常だと思いました
しかし過去が消えていたのは以前書いたとおりです
この時点で医師は、あれだけ大変だったんだからそりゃすぐには戻らないよ、
自然に戻るよ、 と言われ それを信じておりましたから ・・・
医師は患者が正常かどうかをマニュアルと経験則で診ているんだと思いますが、
全て解るのか? 果たしてどうでしょう
一度壊れたものは元どおりにはならないことだってある、
当然だと思いますが、私の場合はどうなのか?
インターフェロンが原因だから大丈夫、
W精神病院長もZ病院消化器内科T医師と神経科S医師は私が本当に正常に戻った、
と正しい診察をしていたのか?   
A院長は昨年 覆すことを言ってたし、
S医師は決まり事だろうが、あれだけ詳細を付けてW精神病院へ送っておきながら、
退院したら私の言葉だけで簡単に、 治癒としたし、
ここに謎が ・・・・  疑問です
精神病院に入院したこと、事実を直視できず肯定することができませんでした
薬の副作用を甘くみていたし、判断力がなくても医師が大丈夫という言葉も信じていた自分、
悔やんでみても、あとの祭りです



医師からしたら病気を治す医療の部分だけが問題に違いありませんが、
患者はその後の生活が重要な問題です
確かに内海先生のご指摘のように、退院後 医師が正直に伝えてくれていたら、
恐らく、今とは全然違う生活を送っていることでしょう
結果的に自分が無知だったからいけないのは判ってはおりますが、
一方的じゃ、ちょっと違っていませんか?
医師の嘘、 いくら嘘をついてもいいと言っても、
これには、 ハイ そうですか、 とは認める訳にはいきません
トラックのタイヤが脱落した事故で三菱自動車は有罪になったのに、
JR福知山線の事故じゃ あれだけ沢山の方が犠牲になったのに無罪という、
こんなバカげたことがまかり通る日本だから間違っていても、
医師のほうが正しいと判断されるかもしれませんけど、
筋の通らないことは絶対に許せません
体もお金も生活も、全てが狂いました
彼らの意識とは?  どういう脳みそをお持ちなんでしょうか
医師のひと言の重み、
これが医療だけの問題でしょうか?
社会的にも政治的にも関る問題だと考えているのは、  私だけでしょうか ・・・・??



仕事があったので、振り回されていても何もできず仕方ありませんでしたが、

また1週間連絡のないZ病院へは月曜日に電話をいれます

問うたことに返事ができないって、どういうことでしょう

こんな言葉は何度も使いたくないけど、

Z病院もL証券も、私をバカにしてナメきっているとしか言えません

両方とも早く、個人名まで実名で書けるように頑張ります!!





カルテ開示 44

少し落ちついたので東洋医の内海先生がブログで書いてくださったことを、

今度は患者(私)の側から書いてみます

流れをご存じの方にはしつこいと言われるのはわかっておりますが、

どうか おつき合いください




インターフェロンの治療が本当に必要だったかどうか?
先生やコメントをくださった方方は疑問のようです
15年前に投与したインターフェロン治療が結果的に失敗し、
破産などで5年間は病院にもかかれませんでした
私が無知と言われれば仕方のないことですが、
5年後の再診で再度治療ができるようになった時は、嬉しかった記憶があります
C型肝炎ウイルス陰性と解って15年、母と兄を同病で亡くしたいたので、
ほっておけば、いずれ私もと ・・・・
不安があったのが事実でした
そんな中で、ペグイントロンとレべトールの治療は、
前回のような入院の必要がないので副作用も軽いし楽だよ、
と いう言葉を信用してでの治療でした
確かにここでもっと調べなくてはならなかったんでしょう
ただ、前回の副作用はたいしたことなかったので、
それより楽と言われれば、その気になるのは当然のことだったように思います
コメントにまさか、と ありましたが、副作用の説明なんてこんなももんでしたし、
残念ながら 同意書もありません



ところが医師が言っていた言葉とは違い、数回の投薬で体調に異変を感じ始めました
前回は最初に40℃の熱が数日続いたので今回も多少は仕方ないかと思っていたので、
あまり気にしませんでしたが、楽になるどころか だんだん症状が酷くなっていったのは事実です
治療の度に症状は私の性格上 こと細かく訴えておりました
しかし、ヘモグロビンの値が基準を超えていないから大丈夫の一言、
治したい一心で耐えるしかなかったなぁ
頭がそんなに酷くなってるなんて自分じゃそこまで判らなかったし ・・・・
破産後は一人でひっそりと暮らしたいたから異変に気付いて言ってくれる人もそういなかったしね
投薬10週目ぐらいでしたか、とうとう耐えきれなくなり入院を申し入れると、
前回と違いペグイントロンでは入院させることが出来ないと断られてしまいました
私費でもダメだったのかなぁ、このへんは記憶がありません
そこで処方された薬がメイラックスとデパスです
これは内海先生が書かれているとおり、納得できます
確かにこの2種類を飲んでからの記憶は殆どありません
相当 増長してしまったんでしょうね
これさえなければ、ここで治療を中止していれば、
と思うと、 悔しくてたまりません



そして神経科へ行かされた日のことですが、
上記のとおり、内科での入院を断られたから仕方なく行った訳で、
決して自分から進んで精神科に入院を希望したつもりはありません
カルテだけ読めばたいしたことは書かれていないし、
医師の都合のいいことしか書かれておりませんので仕方ないのでしょう
私が問題にしたいのは、C型肝炎治療患者がこの日を境に、
突然 精神病患者にされてしまったことです
そしてここでも5種類の精神薬を投与され、意識障害をおこし、
W精神病院に送られてしまい1ヶ月半の入院をさせられてしまったことが、
どうしても理解も納得もできません
W病院へ宛てた紹介状の内容など、前出のとおりC型肝炎治療なんてどこへやら、
生立ちから性格やら難点ばかりがびっしり書かれ、
完璧な精神病患者にされてしまっておりました
W病院A院長が最初診た時にアル中患者かと思った、
と言われたのがよくわかりました
この時点で悪の主役はZ病院神経科のS医師に変わってしまっておりましが、
主悪の根源は神経科に丸投げし、その後はシカトをきめたインターフェロン治療をした、
消化器内科部長の鬼のT医師が本件の主人公であることは間違いありません
今更、遅すぎましたね ・・・・・



退院後、製薬会社に副作用の症例報告を上げている訳ですが、
内海先生が書かれているように再度内容の確認をしてみました
まだ電話で話したでけだすが、Z病院の担当医師の説明によると、
M製薬には、ペグイントロンとレべトールの併用療法、
病名は 躁病
8/7にメイラックスとデパスを安定剤としてだした
その後精神科に入院、現在は退院している
以上のことが報告されています、 という内容を伝えられました
医薬品医療機器総合機構で検索してみると、
ペグインターフェロン、アルファb(遺伝子組み換え)注射薬、
での副作用症例報告には、
2006年度に躁病は 2件と記されておりました
これが厚労省にも報告された内容??
表面上はいいかも知れないけど、 
これで片付けているのは、 ちょっと違いませんか ・・・・??
精神病院に1ヶ月半も入院して、それも異常なほどおかしくなって、
神経科へ行って投与された精神薬名も症状も記されていないで、
これが正しい報告と言えますか?
はい そうですか、 と納得できると思いますか??
と 担当医に伝えました
こんな素人でも判ること、医師が判らないはずないだろう?
と問うと、言われて初めて判りました、ですと ・・・・
これ以上は電話では喋れないと言い、
この件は病院に上げているのでもう少し待ってほしい、
とのことなので待つのはかまいませんけど、またどうなることやら ・・・・
電話の返事すら1週間遅れ、それも催促してやっとでした
忘れちゃってごめんなさい、じゃ 相変わらずナメてますよね
とぼけ、はぐらかし、大根役者どもには 呆れます
M製薬のカスタマーズだかよく分らない担当者も同様です
インターフェロンと精神薬の関係、症状 ・・・・
ここは絶対に重要なポイントでしょう
神経科、消化器内科と病院の説明、 待ってみたいと思います
また以前のカルテ説明のような答えじゃ、 たまりませんけどね ・・・・・


次回につづく



カルテ開示 43

東洋医学クリニックの内海先生にお会いしてから、早いもんでもう 1週間経ってしまいましたが、
土曜日まで残業が続きPCに向かう時間がなくブログを書くことができませんでした
先生には2回続けてブログで書いていただき、貴重なご意見をいただきましたし、
皆さまからも沢山の貴重なコメントもいただきました
お陰さまで大まかな流れと内容を整理することができましたことに、
心から感謝しております



見解はブログのとおりで もっともで理解できましたが、
カルテと昨年 4月から書いてきたブログを照らし合わせていくと、
引っ掛かるところがいくつか浮かび上がってきましたので、
これから一つずつ解いていくつもりです



C型肝炎ウイルスも陰性になり、確かに命を失った訳ではありませんし、
間違いを医師や病院が認めるはずもないので、
医療裁判をしても無意味なことは重々承知ですが、
医師のしたことがあまりにおかしすぎたことには、どうしても納得できません
これは医療だけでは済まされない社会問題だと思っておりますので、
これから色々と書いていくつもりです



まずはご指摘があった 「副作用症例報告」
この件は突っこむことが出来ず棚上げしておりましたが、
正確な答えをもらえるよう、Z病院へ月曜日に申し入れてきました
1週間以内に連絡をくれるとのことでっすが、今度こそ真実を突きとめるつもりです
これも私の勉強不足と努力が足りなかったので、
うやむやにされていたことは言うまでもありません
実際、こんなこと何故?
疑問を持っても先へ進めなかった自分が腹立たしくてなりませんが、
これを機に改めたいと思います



まだ私の中では整理ができていない部分もありますので、
上手く伝わるように書ける自信がありませんが、
「副作用症例報告」 には重要なことが隠されている気がしてなりませんので、
ここから追求して切り崩していくつもりです
インターフェロンの副作用報告と聞かされておりましたが、
カルテを見ると神経科で投与された薬に問題があったのでは?と 疑ってなりません
今の消化器内科の主治医も月曜日の診察時には初耳だったかのように、否定はしませんでした
当時の神経科のカルテも見ておらず、知らなかったと言っており、
製薬会社に確認をとることと、病院に報告し返事をすると約束しましたが、
今度はどういういい訳というか出方をしてくるでしょう
連絡を待ちたいと思います


   

カルテ開示 42

本日も、内海先生が続きを書いてくださいました

昨日の答えと、みなさんのコメントが書かれておりますので クリックしてお読みください
             ↓     ↓
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-95.html


私も書かれていたことを噛み砕かねばなりませんので時間を要します

申し訳ございませんが、今日も色々と書くのは控えさせていただきます

悪しからず!



プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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