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自分の人生

3連休、初めの2日は動けずウダウダしてましたが、

昨日は炎天下の中、気合いを入れ自分の作業をしました

今日から一週間 筋トレ?(ハードな肉体労働)なので、

また週末まで自由な時間はありませんからね

しかし、週一の作業だと一気に進めようとするから上手くいかないものです

まだまだ 修行が足りません な ・・・・




早いもので 7月も後半に入りました

さて、今週は相方に話もしないといけないし、

Z病院の聴き取りの件も経過確認をとらなきゃいけないし、

L証券の件もそのままだし ・・・

あっという間にお盆休みが来ちゃうから のんびりはしてられません

休みが入ると、どうしても士気が下がるものです

今こそ、追い込みをかけ煽る時でしょう

応援してくれる人がいようと、

やるのは自分だし、自分の手でで勝ち取らない限り、

道は開けませんからね ・・・・




そうそう、忘れてましたがP急発は2日で治まりました

のんびりしていたからだとは思いますが 疲労回復が早くなったのは嬉しい限りです

無理はしてはいけませんが、体をいじめるってことは絶対に必要ですね

自然と精神までも強くなりますし ・・・・

体調不良を知らせてくれる P急発、

私にとって、 いいバロメーターです ・・・




さて、今週は一日短いけど、

果たして どんなことに遭遇するでしょう

目一杯 限界まで働いたせいか、何をした訳じゃありませんが、

私にとってこの3連休はいい休息になりました

決して自分に酔いしれている訳じゃありませんが、

辛いことが快感とも思える今の私、

何事も楽しみたいと思います

誰のものでもない、

自分の人生ですからね

今日はどんな日になるんだろう ・・・・!





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睡眠導入剤を身近な人が ・・・

職場で30才の相方から思わぬ言葉を聞きました

「たまに睡眠導入剤を飲んでるんだ」

話によると、どうも電話に出たくないから飲むらしい

彼はお酒は飲まないし社員の中で一番若い

不具合が出たら緊急対応の出動があるので、

現場の人間は8時までお酒をひかえるよに言われているものの、

厳守してる人間はいないらしく、

当然のように彼が行かされているみたいです

どうやら、それが嫌になったんでしょう

眠剤を飲んで爆睡してしまえば電話が鳴っても気がつかないらしく、

今じゃ薬を手放せなくなりつつあるみたいなので心配です

入手ルートも病院で処方されている訳じゃなく、

会社の女性事務員さんから譲り受けているとのことでした




女性がどういう理由で服用しているのかは不明ですが、

彼の話からすると、どうやら常用しているようです

彼はたんに電話にでたくないという理由だけで服用しており、

眠剤の恐さなど何も知りません

まさか身近で2人もいるとは ・・・・ 驚きました




確かに職場環境がいいとはいえません

いくら社歴が長く仕事ができるからといっても、

皆 彼より10才以上年上だしクセもあるからやりにくいのは事実ですし、

同年代が一人もいないのも彼にとって気の毒です

しかし、だからといって問題から逃げているようじゃいけません

業界内でやっと認められ、これから業績を伸ばそうとしている会社なので、

経営者からすれば そろそろ頭角を現す人材が出てきてほしいところでしょう

社員8人の小さな会社ですから問題も役割も仕事量は多くてあたり前、

アマちゃんみたいな考えじゃ通用するはずありません

年上だろうと正面からぶつかっていくこともできないようじゃダメです

眠剤を飲んで逃げてるくらいなら、去ったほうがいいかもしれません

今のままじゃどこで働いても、恐らく同じことの繰り返しだとは思いますけど ・・・・




このままでは何も解決しないし あとは自滅していくだけでしょう

彼は間違ってないし筋が通っているんだから、

いくらクセがあろうと話のわからない人達ではないので、

自分の意見を面と向かってきちんと発言できれば 必ず改善できるはずです

もし却下されたとしても もう大丈夫、また違う考えがでるでしょう

ひとつ成長すると、不思議と違う世界が見えてくるものですからね

悩んでいたことがバカみたい思えてくるものです ・・・

開き直って拒否するもよし、見切りをつけてさっさと辞めるもよし、

もう、自信が持てるようになっているんだからどうにでもなります

目の前の壁さえぶち壊せれば、眠剤だって必要なくなるでしょう

こんなことで、 とお思いも方もいらっしゃると思いますが、

意外と単純な原因で薬に手を出し 知らない間に嵌ってしまうのが現実です ・・・・




お節介をやくつもりはありませんが 放ってはおけないので、

二人だけになる時間があったら話してみるつもりです

私も二十歳そこそこで同じ様な経験をして、

今の彼の気持ち よくわかりますし、

こんなところで躓いて、

人生、棒に振らせたくありませんからね ・・・・





いよいよ忙しくなってくるぞ ・・・

夏場に働くのは7年ぶりですが、 正直 きついですね

峠を越してるせいでしょうか、なかなか思うようには動けません

窓は閉め切っているし冷房も入ってない倉庫の窓際での作業は、

水分をまめに摂っていても けっこう辛いものがあります

まぁ、若い子たちが気を遣ってくれるので精神的には助かってます

負けん気が強いので むきになってしまうクセを知ってるせいか、

たまに声をかけセーブしてくれるし、スタッフには恵まれました

ジジイでも あてにされ一番大変な現場に呼んでもらえるのは 嬉しい限りです

まずは気力でいけば ブランクがあろうと、

体も馴れるだろうし夏場も乗り切れるでしょう

体力の衰えは仕方ありませんが、同年代にだけは 絶対に負けたくないですからね

金曜日まで、頑張ります!




話は変わって、

今日はZ病院の神経科医Sの聴き取りが行われる日です

6年前、私をW精神病院へ送った奴です

内容は過去に書きましたとおりですが、

はたして どういう答えをするのでしょう

これで3人の聴き取りが終わります

あとはZ病院側がどう取りまとめ、

どのような説明をしてくるかです

おそらく時間はかかると思いますけど、

何か ワクワクしてきました

書きたい事もありますがこの場ではやめておきます

いよいよ大事な局面ですから ・・・・




6年前の件、 仕事、 創作活動、

いろいろと忙しくなってきました

ここで焦ってはいけなせん

今まで養ってきたことを発揮する場面です

心身ともに、できる限り万全のコンディションで、

とことん挑んでまいります

私にとって、残りの人生を決めるといっても過言ではない、

大勝負ですから ・・・・!





昨日がまた節目かな?

消費税率引き上げ法案とやらで民主党や国民にとって、

昨日は大事な日だったかもしれませんが、

私には違うことで大切な日となりました





それは、6年前の あの悪夢、

Z病院 当時の担当医師 3人の内 2人から聞き取りが行われたからです

連絡はなかったので 予定どおり済んだものと判断しましょう

あと1人は7月上旬と聞いておりますので、

これでやっと彼らの言い分を聞けることになります

いよいよ これからが本番ですが、

各科3人のバラバラの答えをどうつなげ、

どう説明してくるでしょう

楽しみです ・・・・




もうひとつ、

派遣を辞めることにしました

検査会社にバイトとして直接雇ってもらうことになったからです

会社だって 私に時給100円多く払っても、

派遣屋に払うよりは安上がりですみますし、

お互いに都合のいい相手ということで合意した次第です

私は拘束されたくないし、会社側だって常備使う訳にはいきませんからね

あまりスマートなやり方とはいえませんが、

決め事自体が訳のわからない建前だけのものですから、

どちらにとっても、願ったり叶ったりってとこでしょう ・・・・




昨日を境に、また節目を迎えることができました

これで本業にも力を入れられるようになれますし、

少しずつではありますが 足元を固めていけることでしょう

やっと、社会復帰の第二段階に入ったような気がします

ふり返ると長いような 短いような ・・・

これまで 悩みもがき苦しみ頑張り続けてきましたが、

これからは、もっと辛くもっと大変な日々が待ち受けていることでしょう

心の底から わくわくしてきました



自分の道は自分でしか切り開くことはできません、  

己を信じ、 頑張ります

まずは 目的に向かって ・・・・





人間として本当にいい顔をしている人がいますか?

某大手企業のお偉いさんだった近所のご主人、

現役を退いてからもう2年経ったかな?

勤めていた頃は偉そうにして、

いつも仏頂面でまるで今の野田総理みたいな顔をしておりました

奥さんはというと 「うちは皆さんとは違うのよ」

と言わんばかりにお高く染まっていて、

お子さん達も挨拶すらまともにしないようなご家族でした




たしか、退職してから半年経ったころからでしょうか、

ご主人の顔が現役の時とは違ってなんとなく穏やかに見えてきました

おまけに頭を下げ挨拶もするようになったので驚いたものです

そしてつい最近、 久しぶりに姿を見かけると、

ご主人は すっかり老けこんでしまい、

うつむきかげんで、まるで精気を失ってしまったかのようでした

穏やかで優しそうな目はしていましたけどね ・・・

近所の噂じゃ「少々おボケになった」 と聞いてはおりましたが、

何があったか分らないけど、本当だったのかな ・・・

子ども達が急に挨拶するようになったのも、 

どうやら関係がありそうです ・・・・




30年ぐらい前だったか、ある方からこんな話を聞いたことがありました

「日本を動かしているお偉いさん達の顔を見てごらん」

「いい顔をしている人がいるかい?」

「人間として本当にいい顔をしている人が ・・・?」

「勉強していい大学を出て いくらいい職に就いてもな、」

「人としてやっちゃいけない事をしてる奴らはな、」

「人間として、絶対にいい顔にはならないんだよ」

政府や企業がしているとんでもないことは今始まった訳じゃなく昔からあったことだ

今より少しはまともだったかもしれないけど、

悪いことを平気でできないような人間は 公務員でも企業人でも、

出世できなかったし 勤まらなかったのは事実です

そんな中でまともな人間が定年まで勤めるのは大変なことでしょう

顔つきが変わってしまうのも当然です

歴代の首相や政治家、東電然り金融系や大手企業の経営者の顔をご覧ください

「生き生きとした目の いい顔している人」 がおりますか?

よくない例ですが、同じ悪はワルでもヤクザの親分ともなれば、

恐くても目は生き生きと輝いてますけどね

法に守られ悪さしている魚の腐った目をしている連中とはまったく違いますから ・・・

決してヤクザの親分がまっとうとは言いませんが、彼らは若い衆を守り リスクを抱え、

何といっても 命がけで闘ってますので ・・・・




きっと このご主人も、

己の心を偽りながら定年まで勤めてきたのでしょう

おそらく、その反動です

「燃え尽きるまで働いてきたんだから オレはもういいんだ」

というなら、それはその人の人生だからかまいませんが、

傍から見てると まだ60歳代前半、 可哀そうです ・・・・

私なんて まだ鼻タレ小僧と思ってますし、

夢に向かってる最中、現役バリバリ(?)ですからね

こころと体、健康でいられれば これからの人生、

自分の本当にしたかった事ができるのに ・・・・ もったいない

奥さんはわからないけど、

結婚していてもおかしくない年頃のお子さん達もやっと気がついたんじゃないのかな

父親や家族の現実、 社会の現実、 いろいろなことに ・・・・

今まで ご近所付き合いもろくにしてこなかったけど、

まわりのみなさんには よくしてもらってるようですし ・・・



人生って、いったい 何時が大切なんでしょう?

その瞬間 瞬間、全てだとは思いますが、

考えさせられます ・・・・





没 個性

連日のイベントも終わりましたが、

スカイツリーはこれから盛り上がるんでしょうね

単純に一度は上ってみたいかな

まぁチャンスがあればですけど ・・・




さて、今日は久しぶりにいい天気なので表で作業を始めたけど、

やっぱり太陽の下は気持ちがいいですね

家の中での作業は どうしても雑念が入ってしまうので、

表でやるほうが今の私には合ってるようようです

集中できますから ・・・




先程、派遣先から電話がありました

明日一日だけ入ってほしいと ・・・

都合のいい時だけだから本当は断りたかったんだけど、

経済を考えると、 悔しくても受けてしまうんですよね

まぁ、しばらく社会と接触していなかったから良しとしますか

天気もよさそうだし、製作中のものも乾燥させなきゃならないので、

タイミング的にも 丁度よかったということにしましょう

さっさと気持ちを切り替えないと凹んじゃいますからね




しかし、この歳で再起をかけてトライするのも、

正直 結構つらいものがありますが、頑張っているつもりです

夢を実現し、現実を変えるためにね

こんなジジイでもやる気になっているのに、

私より若くても けっこう冷めてる人が多いんですよね

若い人や子ども達に独創性のある夢追い人が少ないのには驚きました

金環日食じゃないけど、話題性だけで興味がなくてもみんなが観るから見てる的な、

みんな持ってるからとか、みんなが着ているからとか、右えならえみたいに、

みんなと同じでないと仲間外れや不安になってしまったりとか ・・・実に変です

これじゃ個性を生かしたり独創性や夢なんかあるはずないですよね




実はこれには訳がありました

2日前のtouyoui(内海先生)のツイッターの記事を、

本文をそのまま紹介させてもらいます


今の社会では、ガキ大将も、昆虫博士も、真の天才も生きていくことができない。

他人と違う個性や才能は精神医学によって 「障害」 とされてしまう。

子どもたちは、カウンセラー、学校医、教師、PTA、親たちによって

「自称専門家」 へ連れていかれ、

社会から排除され殺されるという未来が待っている。



恐ろしいことですが、

これを読んで納得しました

確かに、全て支配されている訳ですからね、

いつからこんなになってしまったのでしょう

去年の夏、海で知り合った医師と菓子職人を志す二人の若い子が、

海外へ出て仕事をするんだ と言ってたことを思いだしました

このまま日本にいてもダメだろう ・・・

発展途上国に行って頑張りたい ・・・

1年間治安の悪い国々を旅をしていてそう決めた ・・・

親も賛成してくれている ・・・

たしか、こんなことを話してくれました




凡人ですが夢追い人の私にとって、

個性や才能を得意なことに生かすことも、

独自な夢を描くことも 持つことも できない子どもたちがいる現実は、

とても悲しいし、残念でなりません ・・・・





ビュッフェと私


ビュッフェ・青い紫陽花 010

ベルナール・ビュッフェの青い紫陽花
花のシリーズには何故かバックに縦の線がある ・・・・





昨日、製作に必要な材料を買いに行った帰りの車中、
非常ドアが後ろにある白い小型バスが目の前を走っていた
後部座席には障害者らしき若い男性が4人乗っているのが見えましたが、
その光景は、私には何故だか護送車で護送されている人達ように思えてしまったのです
彼らはこれから何処へ連れて行かれるんだろう、なんて考えてしまいました
後ろの非常口と窓の作りが錯覚を起させたのか?
ボディーに施設の名前が入っていたり 緑ナンバーだったら、
そうは見えなかったとは思いますが ・・・・
こんなように考えてしまうなんて、
私は普通の人とは何か違う脳でもあるんですかね?
あるとしたら、6年前のあの時から ・・・・?



そんな光景を見ていると、
今度はW精神病院に入院していた時のことが頭に浮かんできてしまいました
よくあることだから別にどうこうはありませんが、
昨日はビュッフェのことを思いだしたんですよね
創作を始めたからでしょう ・・・
廊下の本棚に 有名画家の詳しいことが書かれた本があり、
眠れない時によく読んでいましたが、
特に好きなルソーとビュッフェは念入りに見ていました
ゴッホやルソーにしても、大成した画家で悲運も苦境も苦労も知らない、
陰もない人間なんて殆どいませんけど、
ビュッフェに関しては 若い時に酒と女に溺れ、
何年間か精神病の施設で暮らしていたそうです
あまり知られていないみたいですけどね ・・・
来日したこともあり、日本を題材にした絵も描かれたり、
世にたくさんの作品を残しましたが、
最後はたしか自殺?したのではなかったでしょうか?
彼の作品は どこか陰がある絵が多い気がしてなりません
死ぬまで、精神的 陰の部分から抜けだせないままだったのではないのかな ・・・・



下の絵は1953年に描かれたようですが、
まるで私が2週間入れられていた独居房そのものです
私は床に寝かされていましたけどね ・・・


純粋の深求 009



彼が施設に入っていたのは、おそらく70年以上も前のはずです
この絵を見たときは驚きました、
この頃から何も変わっていないのかよ ・・・・ って
実に恐ろし精神病院の現実です
意識が戻ってから、 とにかく ここから早く出たかった
当時、彼はどう思って思っていたのだろう?
花の絵の後の縦線は、 もしかしたら やっぱり鉄格子じゃないのかな?
何故か、そう思えてなりません ・・・



ビュッフェと私

不思議なことですが、

人生に於いて、

これは成るべきして成ったこと、 

きっとこれも何かの縁でしょう

プラスの・・・・





プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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