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同じような目に遭っていたかも、と思うと ・・・

それにしても呆れたことが次々に出てくるものです

ジャイアンツの入団契約金問題、

最高標準額1億5千万円のはずが10億円、

あまりに常識とかけ離れているので理解できません

最高標準額とはどういう意味なんでしょう?

新しい認識や日本語がどんどん作られていくから驚いてしまいます

こんなことが平気で通用すること自体、狂ってるとしか言えません

裏では押さえきれない時代になっていることがまだ分からないでいるのでしょうか

やはりこの国のお偉いさん達には、道徳の ど の字もありませんね




医療界でもとんでもないことが次々に明るみになっております
私がリンクさせてもらってる “こころのホタル” さんの17日(土)のブログで、
ヨミドクターの記事が紹介されております
「めちゃくちゃにされた人生」 原因不明の首骨折
連載3回目ですが、あまりに酷すぎる内容は気の毒でなりません
患者さん(Cさん)は命をとりとめたもの、
現在もご家族と一緒に先の見えない現実と戦っておられます
まずはクリックしてご覧ください

こころのホタルさんのブログ  「原因はわかっている」
http://kokoronohotaru.blog87.fc2.com/blog-entry-284.html -

ヨミドクター  「めちゃくちゃにされた人生」 原因不明の首骨折
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=56143


私はご覧のとおり、医師と病院に証券会社を相手に戦っている最中ですが、
酷い目には遭いましたけど、生きて そして歩いて退院することができました
ところがこのCさんは記事のとおり、どうすることもできない状況です
悔しくて仕方ありません ・・・・



この記事を最初に読んだ時、恐ろしくなり震えがしばらくとまりませんでした
もし意識障害で救急搬送され独房で抑制されていた2週間に何かおきていたら、
私もCさんみたいなめにあっていたかも知れません
そう考えたら ・・・・  ゾッとし固まってしまいました
先日届いたW精神病院院長からの回答書には、「記憶にございません」
国会で聞くような言葉と我々からすると筋の通らない主張が書かれておりました
不利なことは 相変わらず、ああいえば上祐 みたいなことでかわしてきます
記憶にございません、嘘、無視などは、悪いのを認めているようなものですが、
この人達には簡単に通用しないからやっかいです
Cさんの場合、警察も介入しているようですが これからどう進展するのか目が離せません
読売新聞の記者さんが、今後 真実を隠さず公正に書いてくださることを願っております



一般病院 → 精神病院 → 闇に葬られる
何の疑いもなく一般の病院で治療を始めるも薬が原因で精神疾患になり、
精神病院へ送られ自分ではもうどうすることも出来ない体にされてしまい、
最後は何もなかったように闇に葬られてしまう ・・・・・
恐ろしい薬の副作用と医療、私が実際に見たりされてきた、
めちゃくちゃな精神医療、このとんでもない流れと実態、
Cさんのためにも、闇に葬られたたくさんの患者さん達のためにも、
私が生き証人となって広めていかないといけないと改めて思った次第です
皆さんが同じようなことに遭わないためにも 知識としても、
多くの方々に真実を是非知っておいてもらいたいと考え書かせてもらいました



何も出来ないで どんどん過ぎていく無駄な時間

取り返しのつかない人生を送らないためにも ・・・・・





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カルテ開示 40

先週末は 急きょ夜勤が13時~23時に変更され、ハードな土曜日となってしまいました

夜勤明けで 6時に帰宅し、12時に家を出て、日付が変わった24時すぎに帰宅

結局 日曜日は何も出来ず

かえって通常の夜勤より疲れたかも ・・・・・

ブログを書きたかったところでしたが、

月曜日からの日勤が、これまたタイトで PCを開ける時間もありませんでした

予定は未定?  本当にうまくいかないもんです ・・・・・




昨日から続きを書くつもりでしたが、 本日 いよいよ先日書かせてもらった、
開示したカルテを持って ある先生に見ていただく大事な日がやって来ました
勝手ではございますが、面談後の方が濃い内容が書けると思いますので、
予定を変更させていただきました



退院後、訳が解らず過ごした 5年間
退院後、新たに診てもらった Z病院 神経科で、
危うく精神薬で潰されそうになりながら戦った苦悩な日々
退院後、あっという間に失った 2000万円、
カルテ開示で解ったこと、
私にも非があるにせよ、間違っているのは医師や病院に製薬会社と厚労省、
それに証券会社と金融庁など、絶対に譲る訳にはいきません
但し、何がどうなるのかは 私にも解りませんけど、
きっと新たな展開になることだけは間違いないでしょう ・・・・・



今月いっぱいはハードな日が続きますので、 少しづつしか書けないと思いますが、

今後とも、どうぞよろしくお願い致します




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カルテ開示 39

夜勤明けの昨朝は なかなか寝むれず、

ウトウト状態のまま 気がつけば夕方の 5時、

時間切れで更新できませんでした

間をあけず書きたかったのですが、体がそうはさせてくれないもんです

これもきっと、自然の流れってもんでしょう

今週は土曜日までフル出勤なので帰宅するのは日曜日の朝ですが、

翌月曜日からは日勤なので早朝に家を出なければなりません

日勤から夜勤に変わるのはまだ余裕がありますが、

夜勤から日勤に変わるのは、 これってけっこうキツイんですよね

帰宅後寝てしまうと夜眠れなくなるから、月曜日は睡眠不足です

そうならないためには、帰宅後 頑張って夜まで起きているしかありません

作業着は洗濯しても乾かすのに苦労しますし、

一週間分の食料も確保しておかないとなりません

どちらにしても何も出来ないので嫌いですが、

このご時世に働けることを感謝しないと、きっと罰があたるでしょうね

寒さもこれからが本番です、

睡眠不足にはならないよう、充分 気をつけたいと思います





先日の続きです
退院する日が 9月 27日に決まりましたが、
今まで書きましたとおり、 とても納得のいく 「病床日誌」 ではありませんでした
主治医である A院長のカルテには、
9/4に隔離解除されてからというもの、
12日と 22日の たった 2回だけしか書かれておりません
それも少しだけで ・・・・
カルテの詳細については ある先生に解析していただくことになりましたので、
近いうちにご報告できると思いますが、
これは、 あまりにも酷すぎます



「看護日誌」 には色々と書かれていても、
面会や外出のように、事実と異なることが記されていたり、
したのに記されていなかったり、
これでも精神病院?
私には信じられません
2週間も隔離 拘束されていた患者が、
「もう大丈夫だから」 と言っただけで、
はい そうですか、で簡単に許可、
プロの医師が診て そう判断したのなら、それはそれで結構ですが、
普通だったら、 その後を観察するのが当然だと思いませんか?
一応 どこかに観察という文字はあったようだけど ・・・
9/9 面会許可、 9/12 外出許可、と 記されていても、
事実も確認していないんだから、 観察などできるはずありません
外出した時のことは過去に書きましたが、覚えておられるでしょうか?
最初は杖がないと表に出られませんでしたし、
他人と話すのも恐かったり、
それまでの自分でなくなってしまったようで不安でしたし ・・・・
社会復帰の大事な第一歩だったと思いますが、
何がリハビリ、何のための精神病院なんでしょう?
どうしても理解できません



体から薬が抜けたら大丈夫?
確かにそうかも知れません
だけど、それまでの自分でないと感じた時、
私は 不安でした
時間が経って 慣れれば元に戻るだろう、  
そう自分に言い聞かせ 退院する日を待っておりました
A院長が言いました
「あなたの場合は C型肝炎でインターフェロンが原因だったと解っているから ・・・」
「他の患者さんとは違いますから ・・・」
この言葉を聞いた時は、嬉しかったので納得していました
ところが、昨年の面談時には、
「本当にインターフェロンが原因だったのか、未だに解らない」、
と 言うではありませんか
これを聞いた時は あ然としましたが、
更にカルテ開示をしてみると、 目の前が真っ暗になってしまいました
思っていた以上に酷い内容でしたので ・・・・・



事実が明るみになると、様々な疑問が浮かび上がってきましたが、

まだまだ奥は深そうです ・・・・・

毎度おなじみの夜勤に行く時間が来てしまいました

つづく




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カルテ開示 38

夜勤も 2日終え、深夜も冷え込まなかったせいか、

心身共に、止めていたエンジンもトラブルなく回転が上がりはじめました

いきなりレッドゾーンに入らないよう気をつけながら行きたいと思います

なんといっても、 今年は 御存じのとおり 「最 凶 強」 ですから ・・・・・





昨日の続きです
病棟が変わり退院までの約 3週間を一般?病棟で過ごしましたけど、
10日以降の「看護記録」 には 尿のことが主で、
不満や退院の催促を頻繁にしていた様子などが書かれておりました
散歩の許可を得て何回か外出しましたが、記されていたのは 1回だけ(管理表も)、
それも、 姉と一緒に外出する、と書かれていたから驚きです
そんな事実と異なることが何故載っているのでしょう?
その日は知人と散歩に出ましたが、
知人は面接の際 記名しているのに何故こんな単純な間違いが起こるのか不思議でなりません
ここは普通の病院でなく、 精神病院ですよ
この件だけでも如何にいい加減か、皆さんにもおわかりでしょう
あれだけ Z病院の神経科の情報資料があって、 この様
これが名の知れた精神病院の現実です



尿も出にくく、しても濁っていて、尿道はムズムズして違和感があり、
ろくな診察も出来ない病院にいるのが、不快と不安でたまりませんでしたね
尿のことは勿論、差別によるお入浴の順番に対しての抗議や退院の催促などが記されてましたが、
それについてこうなった、など何も進展はありませんでした

退院希望あり、と記されていたところには、
主治医に話をするも 「A院長にまかせてあります」 とのこと
「おしっこ出にくい、尿も濁っていると思うけど」
「先生にまかしてありますからもう少しいます」
水分摂取のみ促す    と書かれていました

どうやら私につっこまれた看護師が困って Drに問うたんじゃないかと思う内容ですが、
何もしていなかったといってる様なものです
だいたい主治医は A院長と書いてあるのに、  とんでもない ・・・・・
誰も診察に来ないで、とても まともな病院とは間違っても言えません



こんな思いをしながらの病院生活、 日が経つごとに見えてきた現実
この時点では、とにかくここから出たい、そのことしか考えられませんでした
今時留置所だってないような独居房、 タコ部屋みたいな中で生活している大勢の患者さん達、
いい加減な対応の医師と看護師、 C型肝炎の差別 ・・・・etc
そんな中で歯を食い縛っておりましたけど ・・・・  
正直なところ、入院されていた患者さん達には本当に申し訳ありませんでしたが、
この人達とオレは違うんだ、 と入院中は常に思っておりました
あまりにもショックすぎましたからね
しかし、 早く退院したいからと 正常を装っていたに過ぎなかったんだと解ったのは、
それから ずっーと後のことでした ・・・・・


毎度のことながら、夜勤に行く時間になってしまいました

つづく




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カルテ開示 37

昨晩から仕事が始まりました

久々の夜勤で体が心配でしたが、特に問題もなく動くことができたので安心しました

昨年の10月から、私にとっていきなりハードな仕事できつかったけど、

体もいじめることが必要だと、あらためて感じました

冬は苦手ですが、夜明けは空気が澄んで綺麗だし、身も心も引き締まりますので、

夜勤明けの時はクリエーティブな世界に入り込もうと思います

毎日違う空や海の色、本業復帰に向けて楽しむとしましょう ・・・・・
 




先日の続きになります

9日には熱も下がり 10日には、 Dルームで面会者と会話している、とありましたが、
記されていたのは、10日と 18日と 24日の 3回だけでした
しかも詳細はなく、管理表の面会欄と一致したのは初日の義兄と会社の人だけです
管理表には下記の様に面会日と訪問者が載っていましたが、
よこもまぁ、こんないい加減で真実と異なっていることを、確認もせずに書けたもんです

10日 義兄、会社の人 → OK
12日 知人 → ? 証券会社の人間ですが ・・・・
13日 義姉 → ? 恐らく弁護士でしょう、義姉なんてどこからでてきたのか?
14日 知人 
16日 知人
18日 知人
24日 姉  → ? 姉がくるはずありません
何も書いていない知人と会社の人とは同一人物で、
早くから T医師に真実を問い詰めろと言ってくれていた、
C型肝炎治療開始からの流れを知る唯一の人です



家族以外の面会は不可ということで、A院長の許可を取って呼んだはずでしたが、
詳細も記されておらず、内容はあまりにも違いすぎました ・・・・
それだけ重要なのに何故詳細が記されていないのか?
何のための許可だったのか?
入口には 「ご家族の方以外は、無断で病棟に入ることはご遠慮下さい」 病院長
とでかでかと書いてあるのに何故?
面会表にも記名し面会できたのに何故?
ここは精神病院でしょ
しかし何故 弁護士だけの詳細が外来のカルテに載っていたのか?
内容も解らず弁護士だからと、A院長は重んじたのか? ・・・・  疑問です
この弁護士には アパートの件で仕事を依頼していた訳ですが、
後に仕事は断られ、この件は私が負けております
知人が同席し、昨年の面談時言った A院長の言葉、
「家族以外はダメだよ、証券会社なんてとんでもない」
「病棟変わってからは知らないよ」
「あなたが勝手に呼んだんだろう」
「知人のあなたのことも知らないよ、書いてないもん」
「もう 5年も前のことだからよく覚えてないなぁ」
これを聞いた瞬間、 ガックリしましたね
言っていたこととやっていたことが違いすぎたので ・・・・
前出にありました様に、Z病院 神経科から正しくないにせよ、
私のお金にまつわることをメインに個人情報がたっぷり載った、
「診療情報提供書」 が届いていたのに ・・・・
何も活用されていないではありませんか、  
あれだけ姉とのことやお金のことが書かれていたのに、
詳細や正確なことが何一つ記されていないカルテや記録簿、  どうしても理解できません
病棟が変わってから許可されたのに、何故でしょう
証券会社の人間だって受付で記名したから病室に連絡が来た訳で、
管理はどうなっていたのか、 疑問でなりません
証券会社も証券会社です、 担当と副支店長まで一緒に来ていて、
2000万円もの取引をしていたのに、何故 医師に確認しなかったのでしょう
後任の支店長が言っておりました
「精神病院に入院していたんですか?」
「問題になるから、私は取引しませんよ」 と
恐らく私が精神病院に入院していたことは初耳だったんでしょう
統括グループの社長宛てに問うても未だ返事の来ない L証券、
3大メガバンクの一つのとんでもない この会社 ・・・・  これも酷いもんです
弁護士ですら、「精神病院に入院していたから」 が依頼を断られた理由だったのに
この現実、 みなさんは理解できますでしょうか ・・・・・



精神病院でありながら、この様な管理状態

カルテ開示をしてから、明らかになっていく真実

退院まではもう少し、 あとは何が書かれているのだろうか ・・・・・?

つづく




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カルテ開示 36

正月早々 100円玉を 1枚落してしまい、 やはり 「凶」 かと思いきや、

持ち帰った 「凶」 のおみくじを 昨朝 森戸神社の木に結びに行こうと玄関を出ると、 

なんと、門の前に 100円玉が落ちていたのでビックリ

神社に行こうとしたのが幸いしたみたいです

その 100円は感謝をこめて お賽銭箱へ

「凶運」 が 「強運」 となったかな ・・・・・





さて 本題ですが、起きれる様になってから転病棟する 9月 4日までは、
数時間は独居房から出さしてもらい、大部屋で他の患者さん達と一緒に食事をしたり、
テレビを見たり、喫煙しながら雑談したりしておりましたが、
過去に書いたとおり、何とも言えない異様な雰囲気でした
タコ部屋みたいでしたし、タイプ(症状)の違う患者さん達が大人数で、
ひとつの部屋に居ましたから、喧嘩にイジメ、 何でもありの世界でしたからね
こんな状態で、良くなる患者さんがいるのか疑問でしたし、
なんでオレがここに居なければいけないんだろう ・・・・?
ずーっと考えていました
自分では正常と思っていましたが、「看護記録」 を見ると、
おかしなことばかり喋っていたのが解りました
これは記憶にありますけど、早く退院したいから懸命に正常なふりをしていたんです
正直、正常と思っていましたからね
しかし、記されていた内容を読むと ・・・・・  やはり正常だったとは言えませんでした



「カルテ」 には、行動制限 隔離 解除 18年 9月 4日 14時 10分 とスタンプされていました
その後 退院するまでに記されていたのは 9/7 9/12 9/22 の 3回だけ
これは、病棟を移ってからは診察された記憶がなかった、と過去に書いたことと一致します
A院長は いったい何を基準に私を診ていたのでしょうか?
「指示書」 も 9/7 9/12 の 2回だけしか記されておりませんし、
「看護計画表」 も前出のとおりでした
「看護記録」 は日々 時間ごとに色々と記されていたので、、
看護師が見た経過だけで判断していたのんじゃないのか? ・・・・  そうとしか取れません
「ここは、自分で退院したいと言わないと退院させてくれないよ」
と看護師が言っていたことを思い出しました
疑問だらけですね ・・・・・



8日には 尿路感染で 41.8℃の熱を出していてもカルテの記載は無し
「看護記録」 には、
Dr上申し左記の指示あり → バファリン
Dr指示にて左記与薬す → エリカナール(抗生剤)
Dr A 上申し左記指示あり → ポンタール(消炎 鎮痛剤)
Dr A 診察、「オシッコの方の感染かもしれないな」 とDrより説明あり
オイオイ本当かよ、今頃 何これって感じ、 呆れました
尿路の痛みはずっと訴えていて記録にも記されていたし、
この時点で A院長の上記の言葉はないでしょう
如何にいい加減な診察なのか ・・・・・   本当に酷すぎますね



高熱で苦しく、この時はまだ幻覚症状がありましたし、、
電話連絡していたのか義兄が C型肝炎の治療をやめろと言ったことや、
今 裁判中だけどこんなだからどうにもならないだとか、
オレだけが悪者にさせられている等 は喋っていた様ですが、
記録を見ると、つくり笑顔や良い子のふりをしていたのがうかがえました
そりゃ懸命でしたよ
A院長は、この病院じゃ治せない様なことを言っていましたし、
この時点で Z病院へ搬送してくれると思っていましたからね
救急車のサイレンが聞こえた時は、それは嬉しかったですよ
しかし転院できないと知った時は ・・・・・  ショックでした



体重 56㎏、10㎏減っていました
退院も出来ないで落ち込んでいましたし、 辛かったですね
それでも早く脱出したいから頑張りましたけど ・・・・
現実はそう甘くありませんでした
ここで色々な未知と遭遇をしてしまったことは過去に書いたとおりです
精神病院のとんでもない実態、 見てきましたから
独居房に 2週間も抑制され拘束されていた私ですらこんなもんですよ
大部屋や普通に入院されている、精神病名を勝手につけられた患者さんなんて、
どういう診察や扱いを受けているのか判ったもんじゃありません
薬の副作用が引き起こした 精神疾患、
精神薬でなくてもこんなことがあるんです
自分では Z病院の T医師が処方したメイラックスが原因で増長したと考えますが ・・・
薬の恐ろしさを知らない方々、 他人事ではありませんよ
精神疾患にならないにしろ、副作用で死ぬことがあっても患者さんや家族が知らないだけ、
こんなケース、ごまんとあると言っても過言じゃないでしょう
いつ病気になって薬が必要になっても、 充分に注意してください
私みたいになりたくなかったら ・・・・・ 

詐欺と同じで、私は大丈夫と思っている人ほど危ないのが現実ですからね

つづく




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カルテ開示 35

2012.01.05 012

日中、今年初めて地元の海岸へ出ると、
「オーイやっと来たか」 とのように両手を上げて太陽が出迎えてくれた




2012年1月 海岸スタート 052

夕暮れ、沈む夕日に挨拶を
「今日はありがとう、明日からもよろしくな」 ・・・・・
右奥でどっしり構えた富士山が、 「おまえもな」 と でも言ってるような ・・・・・

2012年、 戦闘モードに入ります





W精神病院 独居房、 2006.08.19までのことを書きましたが、
20日以降も酷い症状が 8月いっぱい続いておりました
「看護記録」 によると、どうやらバルーン(尿管に)もこのあたりで入れられたみたいで、
前出のとおり、相変わらずわめいていたことやオシッコのことがイヤってほど書かれています
何と言っても本人にはあまり記憶がなかったので、他人事みたいですが、
抑制とバルーンがよっぽど苦痛で、嫌でたまらなかったんでしょうね



そして 「看護計画表」 には、問題点と具体策が記されておりました
まず呆れたのが氏名欄です
donjinan
名無 五太   この様に人の名前が横線で消した上にdonjinan と書かれていました
消された方のフルネームは はっきりと残ったままで ・・・・   眼を疑いました
セルフケアーの状態、 食事 排泄 歩行 清潔入浴 身だしなみ選択 服薬 対人関係 金銭管理
要介護 8/18 は記されておりましたが、声かけで、自立欄は無記入でした
精神病院なのに、このいい加減な管理には驚きましたね

治療方針、   ? 躁状態 ・・・・ (以降解読不可)
          薬物 注射・・・・ (    〃    )
          ? 次のステップはよくみてリハビリへ
看護日誌、   確実に??し 精神状態が安定できる
          (意味が解りません)
            
8/18問題点、  #1 躁状態 興奮
具体策、     抑制(胴 両上下肢 肩)
          精神状態の観察(興奮 言動 表情 etc)
          躁状態のためスタッフ言動に注意し統一した対応をとる
          (その他 色々と記されております)

8/18問題点、  #2 発熱 40℃(悪性症候群 腎炎の疑い)
具体策、     DIV施行(点滴静脈注射)
           DIV時 自己除去あるため抑制方法ルートに注意する
           清潔の保持
           (その他 色々と記されております)

9/4問題点、   #3 発熱

9/8問題点、   #4 腎炎 
具体策、     尿路感染で発熱したことがぎっしりと記されております

9/10        ※ 主治医より躁状態という事で、
           Z病院からインターフェロンの副作用と紹介されている
           症状(精神症状 肝臓)が落ちついたら Z病院に返すとのことです
           (オレは物扱いか?)

9/10問題点、  C型肝炎である(感染の危険性あり)
具体策、     特別扱いせずに対応する
           個人専用で出来るもの個人持ち(体温計)
           手洗いの励行 Pt説明ずみ
           血液汚染された物は廃棄処分
           衣類シーツ等はピューラックス液で消毒後洗濯を
           尿器→ピューラックス液に 1時間つけ水洗いして乾燥を
           (C肝患者と解って受け入れているのに、何でこの日付なのか??
           病棟が変わったからだとしても、一番初めに記することだと思うけど)
           (特別扱いせず、と 記してあるが過去の書いたとおり これは明らかに差別、
           病室で看護師に言われて体温計を渡された時は悔しかったな
           病棟が変わって何日か経っていたのに ・・・
           風呂の順番はいちばん最後だったし、垢だらけで汚いのにはまいりました
           お陰で足は皮膚炎と白癬菌が感染したのか、
           退院後 Z病院の皮膚科にかかるも未だかって治らず
           何が清潔に? やってることは最低でしたね)

9/9問題点、   入院費支払 面会について
具体策、     ①本人支払 OK
           ②弁護士面会 OK
           (この面会についてのことは重要な部分ですのでこれから書いていきます ・・・)

9/27問題点、  退院
具体策、     C型肝炎治療は Z病院通院とする

以上、いったい何のための 「看護計画表」 だったんでしょう ・・・・・??



そして、「看護記録」 の続きです
相変わらず騒ぎっぱなしでしたが、あまりに酷いので詳細は省きます
21日から失禁やら排便やら暴れるやら、色々と記されておりますが、
22日にはマックスで 40.3℃まで熱があがったみたいです
記憶にないことが色々と記されていますが、これが真実かと思うと、 ゾッとしてしました
23日には一時抑制解除となり車イスに乗せられたようですが、
眠剤の影響ですか、呂律もまわらず すぐ寝てしまっていたみたいです
歯みがき要求あり施行する、と後日も記してありましたが、
自分の意識がはっきりした月末時は、口が開かないほど歯糞がへばりついてたっけな
この日に 悪性症候群の疑い、腎炎の疑い と記されています
これが後に再度 高熱をだすことになった訳ですが ・・・・
垂れ流し状態、清潔?・・・・ どうにかならなかったんですかね?
幻覚症状であろう、やたら独語を連発していたことが記されています
内容は、やはりテロリストのことだ
こんな状態が 28日まで続いておりました
弁護士と話をさせろ と連発していたようで、
29日には A院長の診察時のやりとりがこう記されていた
早く退院しないと殺されるかも知れない、
その為に弁護士に頼むことが、預かり物はどうなっているか?
預かり物はこちらで保管してると言うと、
すぐ注射して眠らせることなど口調荒荒しく A院長に訴えていた
退院については内科Drと相談しなくてはね、
A院長が話しても延々と話す
以上の内容ですが、頭がおかしいのは明らかですよね
この時点で、まだ内科の問題じゃないでしょ
その後も家賃を払わないといけないとか弁護士にも会わないといけない、
警察から逮捕状が出ているし 400万の請求書もきてるし、
姉には知られたくないでしょ等、ぐちゃぐちゃなことを喋っている訳ですからね
30日には点滴と抑制帯の除去してほしいことや、
退院したいことをしきりに話すも、まとまりのある話をしていた様だ
そして当日、A院長の指示で点滴の中止、バルーン抜去、抑制解除等、
徐々に行動範囲 up可となったみたいです
しかし、相変わら弁護士のことや財産の差し押さえだとか、
電話をかけたいとか、この病院はおかしい等、多弁だったようだ
31日には姉と弁護士のことや面会はいつ出来るのか等、
A院長に伝えてほしいことを話したと記されておりました
この辺りで電話と手紙の許可が出たようだが、
はっきりと記されていないので流れが掴みづらくなっています
そして 9月 1日になるといよいよ独居房から少しの時間出れるようになりましたが、
長くなりましたので、以降は次に書くことにしましょう



散々書いてきましたが、この副作用で意識障害での入院、
精神疾患は当然、尿路感染は退院後も酷いめにあいました
それに、面会の件は大きな問題です
Z病院 神経科からは、びっしりと印字された 「診療情報提供書」 に、
お金にまつわることばかりが記されているし、
独居房でも散々お金のことを話しているのに、何故 注視しなかったんでしょう?
精神病院に入院していた訳ですが ・・・・
何もしないし何も出来ない病院なのに、何のためには入れられたんでしょう
証券会社のことも喋っているはずですが、 どこにも出てきません
弁護士のことは詳細まで記されているのに、
また改めて書きますけど、どう考えてもおかしいですね
疑問でなりません ・・・・・



最後になりましたが、カルテは前出のとおり 私には解読できませんでしたので、

ある先生にお願いして見ていただくことになりました

仕事の予定が10日に決まりますので、

カルテ一式を持参し 先生のご都合に合わせて伺うつもりです

さて、どういうことになるのでしょうか ・・・・・

厳しい現実ですが 待ち遠しいです




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Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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