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カルテ開示 51 6年目の真実?

6年前の今日、私は意識消失の状態でW精神病院へ救急搬送されました
そして先週の13日に 当時の医師らからの聴取報告がやっと行われた訳ですが、
予想はしていたものの、書くに値しない内容には未だに整理ができておりません
私の力量では、一回でまとめ上げて書くことなど とてもできませんので、
まずは、質問した内容と答えを ありのまま順を追って書かせてもらいます
分かりにくいかもしれませんが 付随した先方の言葉や、
疑問、私見等で書ききれないことは 申し訳ありませんが次回にさせてもらいます





東洋医先生が2012-01-18.19日と2回にわたって書いてくださった、
「Donjinanさんにお会いして」 と併せて読んでいただけたら分かりやすいかと思う次第です
私の「カルテ開示 47」には前回の面談内容が書かれておりますので参考にしてみてください




Z病院側参加者は、安全対策室長(総合内科部長)、診療部長、安全対策室職員の3名です

① 治療開始後、体の変調を訴え続け日増しに躁状態が酷くなっていく中、
当時の消化器内科部長担当医師 T先生は大丈夫と言い続け、
別の手法 一時中断 中止のアプローチ等もなかったようだが、
視野には中断 中止はあったのか?
添付文書には使用上の注意とし、重要な基本的注意、重大な副作用等で記されてあるが、
認識はあったのか? あったのであれば詳しい説明を求めます
また 同意書が必要なくても副作用の説明は不十分としかとれないので説明を願います

回答
躁病の認識は8/17までなかった
3ヶ月1クルー、治したいので投薬したかった
同意書は必要ないので他の患者さんからもとっていなかった
うつ病の説明はしたが1%未満でしかない躁病については説明していない
1%のリスクより99%の治すための投薬をした





② ペグイントロンによる副作用で起きた躁状態、
エスカレートしているのにメイラックスとデパスを使用した説明、
この2種類の薬がどういう薬なのか理解した上での処方だったのか?
添付文書を読む限りでは、とても正しい処方とは思えないけど如何なものか?

回答
不安、緊張を抑えるために使った
正しい処方である





③ 神経科へ移ってから神経科医 S先生には挑発された記憶しかないけど、
診療及び処方は S先生の独断かそれともどなたかに相談されたのか?
原因がペグイントロンとわかっていてもカルテに記載されていた精神薬が本当に必要だったのか?
何故あれだけ投与したのか? 最近 多剤療法の問題が学会やテレビ等でも叫ばれているが、
それを考慮して 使用された各薬の内容について詳しい説明を求めます
添付文書には重要な副作用が記されてるが、肝機能障害との関係も含め説明を願います
なぜ T先生が知らないうちに W精神病院へ搬送したのか? 主治医には報告しないのが通常か?
W精神病院 搬送当日、何故 情報が W精神病院に届いていなかったのか?
何故 W精神病院のとった処置が貴院ではできなかったのか?
救急搬送までしなくてはならなかったのは何故?
8/17~18の搬送時までの経緯及び詳しい診療内容を当時 担当医であった S先生に、
私が理解できるような説明を求めます

回答
誰にも相談していません、
17日は神経科部長医師の F先生が不在だったため、 単独での診療 処方だ
躁と診断したので、躁の標準薬という判断で使用した、 基本だ
肝機能障害との関係も、必要かつ安全として出した
主治医への報告は回答なし、 病院側はケースバイケースと説明
S先生は F先生と連絡がとれず、18日早朝まで私を診ていたが、
その段階で F先生に引き継ぎしており、
W精神病院を転院先と決めたのは神経科部長医師 F先生である
したがって搬送当時のことはわからない
F先生に関して、聴取のため3回ほど病院からお願いしたが、
先方の事務員を通してでしか話をしてもらえず、
この件は事実上 拒否されたという解釈の説明を病院側から受けた
また S先生は当時、医局に入って2年目ぐらいたったはずだとのことも聞いた
W精神病院への情報ついては18日当日、時間はずれていたが、
神経科はFAX、消化器内科は電話連絡で行った
カルテを開示した段階で、情報提供書を見つけられなかったそうだ
Z病院には病棟がないため診ることはできなかった





④ 症例報告があいまいなのは何故か?
T先生が私に述べた 「日本で初めての症例」、「性格が悪いから」 というのはどういう意味か?
機構の2006年度副作用症例報告によると、躁病は製薬会社では2件となっているが、
それ以前を含めるといったい何件あったのか疑問です
年齢不明の男性と、50歳代男性 躁病、攻撃性、意識消失、
源疾患等にバセドウ病、前立腺症と記されていたが私はどちらなのか?
症例報告について 全てが疑問です
私の副作用や症例報告など大したことじゃないからカルテには書いてないのか?
私の件があったから現在は C型肝炎治療(ペグイントロン)は慎重になっていると、
総合内科部長でもある安全対策室長はお話されたが、
この言葉を信用すれば、重大な事ではなかったのか疑問です?

回答
「めずらしい」 とは言ったかもしれないけど、性格のことを言った記憶はない
症例について 報告したら病院はいっさい口を出せない、 全て製薬会社の管轄だ
なので症例報告について何も喋ることはない、 自分で調べるように、 と ・・・・
症例報告書があるのでカルテに記載する必要はない
副作用と合併症と付きもの、 重病であった、 との説明を安全対策室長から受けた





⑤ 躁病であるにもかかわらず、T先生は入院当日まで 「日経新聞はとればいい」、
と言い株取引は大丈夫と思っていたのか?
この時点で、なぜ急に神経科治療が必要になったのか疑問だ?
いきなり精神病にされたことは納得できないが、 経過と理由を答えてほしい
搬送までに時間は充分あったはずなのに、なぜ症状を確認しなかったのか?
C型肝炎治療でペグイントロンを投薬している消化器内科主治医として、
自分のカルテに記載する必要はなかったのか?
「知らないうちに送られた」 とはどういうことか?
退院後も精神的(記憶がない、頭の回路がおかしい、キレやすい等)の不調を訴えていたが、
「そのうちに治る」 と言われてたことの説明を願います
引き継ぎもしないで退職してしまったのは何故か?
精神病院まで送られてるのに、カルテにも書く必要がない何の問題もない一般の患者さんと、
何も変わらない同じ患者だったのだろうか?

回答
躁病という認識はなかった
新聞はとればいいと言ったが、株をやらないから株のことは解らないし、
株取引をしていることも知らなかった
治療後、2年も経過しているので引き継ぐ必要はなかった
この部分の回答は殆どなし





⑥ 退院後、W精神病院から神経科 F部長先生宛の手紙にフォローのお願いと記されていたのに、
S先生は 挨拶しただけで なぜ治癒としたのか、
あれだけの精神薬が必要でW精神病院まで送っておいて、
神経科の担当医として、自分が診た患者を観察しないでよかったのか? 詳しい説明を求めます

回答
治癒とはしてない、 一旦中止とした
いつでも来なさいと伝えた





⑦ 現在の消化器内科担当医師 Y部長先生は引き継ぎ後 初めての診察時に、
「自律神経失調症」 と診察し、神経科部長の V先生の診察を受けるように言われたが、
何が原因なのか解っていたのか? 症例論?  診断の説明を求めます

回答
私が、ストレス、上腹部の異常を訴えていたから




⑧ 神経科部長の V先生に W精神病院で何があり、
どういう内容だったのかの問いに、なぜ答えられなかったのか?
「気分障害」 との診断は、専門医でありながら何が原因だったのかお解りではなかったのか?
精神作用がある薬の後遺症とは考えなかったのか?
多種類の精神薬を処方した根拠と内容の説明を求めます
W精神病院の退院を境に 「以前の自分とは違う」 と訴えていたのに、
答えがなかったのは何故? また治癒としたのは何故か? 説明を願います

回答
W精神病院の件は、上手く伝わらなかった
時間も経っているし、後遺症とは考えにくい
その時の症状に合った処方をしたが、合わなかったのでやめた
私の訴えに、上手く答えられなかった





病院を信用し、T先生を信頼して治療を開始した私はどれだけの苦痛を受けたことか
貴院は患者のために、こころと技術を十分に注いだと言いきれますか?
誠意ある真実のご回答をお待ちします

回答
総合判断として、
これは医療事故でもミスでもありません
医療として正しい
ベストではないけど ・・・
お気の毒とは思うけど ・・・
こうして治っているじゃないですか ・・・

ご要望の3名の先生方からの聴き取りは以上です
これ以上お答のしようがありません
これ以上お話しても平行線です
当時の先生本人に記憶がない、カルテにも記載されてないものは無理です
当事者どうしでは、もう話し合いにならないので第三者をたててください





当日は質問状の答えだけを説明された状況でしたので、
翌14日、Z病院安全対策室の事務職員に電話を入れたところ、
当日同様、上記最後に書いたことしか返ってきませんでした
もう出物が無いので話し合いはできない、
話し合いの場はもてません、の一点張りです
こちらとすれば、「これらはあくまでも聴取した先生方がおっしゃったことですから」、
と言うので まさかこれが今までの全て、クロージングとは思っておりませんでした
まさか、こんなのがお答でしたか ・・・・?
これが本当に 質問の答えですか!?
終いには、「マスコミにリークしたり本など出したら取り返しのつかないことになりますよ」
と まで、脅しともとれるような事まで言われてしまいましたよ ・・・・




これは昨日解った事ですが、副作用の症例報告の件など ただただ驚くだけです
病院側の3人ですら症例報告書を見せられる見せられないで意見は食い違っていたし、
製薬会社は病院経由でしか取り扱えないと散々言っておきながら、
私が上げた情報を病院の医師の許可もなく症例報告に載せていたではないですか!
機構に問い合わせたところ、今まで電話にでていた人達は個人情報なので答えられない、
と言っておられましたが、今回 対応された方は電話越しで私を本人と確認し、
製薬会社に連絡して直接内容を話す段取りをつけてくださいました
そして製薬会社の症例部署の担当者から聞いて症例が上書きされていた事を知った次第です
それも事実ではないかもしれない病名が合併症として ・・・
当初はC型肝炎と躁病だけが報告されていた(これは Z病院も同じ事を言ってた)が、
合併症でバセドウ病と前立腺症、有害事象には攻撃性と意識消失が増えておりました
報告種類は消費者等、投薬開始 終了日、疑惑大の6/12の躁病を除くと、
発現日までカルテと一致するから気味が悪すぎます 
誰がどうして?何故やったのか? 
ここで余計な推測は書きませんが、この件は疑惑だらけですね
散々三者三様、難しいことを言っておきながら、
簡単に上書きできてしまう、いい加減としかいいようのない副作用の症例報告
まさか こんな事が知らない間に 平然と行われているとは ・・・・
一般の人には信じられないと思うけど、 これが医療の現実です
医学医療の表と裏と闇と嘘、 真実と実態を明らかにさせないといけません

これらが6年目の真実? ・・・・  だったの?
 



最初に書きましたとおり、
東洋医先生が本件について1/18.19日に問題を8項目にまとめ、
記事にしてくださっておりますし、皆さまからも貴重なコメントもいただいております
しかし、私の力と勉強不足で 今回は当時の担当医から聴取しても、
拒否、記憶にない、診療は正しかった等 ・・・・
残念ながら こんな回答しかもらえませんでした
みなさんが応援してくださっているのに申し訳ない限りです
踏み込むことができなかったのは失敗でした
次回は整理し、①~全てについて、私なりに考え書いてみます




お世話になっている こころのホタルさんの8/13日付のブログ、
「SAPIO うつで病院に行くと ・・・ どうなるの? 」 の記事から一部を紹介します


「医師の処方通りに服用 気がついたら留置所に」
SSRI等を飲んで犯罪に至った人が
その後 留置所で 「薬を飲めない状態」 に置かれたことで
「回復」 したというお話
「薬なしで現在は全く正常な精神」 と

詳しくは 右のリンク先から全てを読んでいただければと思います
これは4月のシンポジウムで浜先生がお話になられたのを私も覚えております
皮肉な話ですが、何もしないのが一番 ということです
しかし、治ったとしても失ったものはあまりにでかすぎて、
取り返しがつきません ・・・・
成り行きは違うにせよ、私同様闇に葬られ潰されてしまった方は、
この日本でどれだけいるのでしょう
とても恐ろしい現実です
この事実、薬の恐ろしさを もっとたくさんの方々に知ってもらい、
こんなバカみたいなことは絶対に無くさないといけません




治療するにあたって、軽く考えていた自分に責任があるのは百も承知しておりますが、
このような理不尽な事実があたり前というのは絶対に理解することはできません
回答をもらえばもらうほど、辻褄が合わなくなってきているのは事実です
あくまでも今日は回答をそのまま書いただけですので、
これから それぞれを冷静に精査し直し、
次に書くことをまとめてみたいと思います




なかなか記事が書けないでおりますが、
それでも毎日のように訪問してくださっている方々には感謝しております
これからどのような展開になるかわかりませんが、
今後とも よろしくお願いいたします





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カルテ開示 50 聞き取りの日程が決まる

Z病院に質問状を送付してから1ヶ月、

待ちに待った連絡がありました

聞き取りを行う3名の医師の日程がやっと決まったそうです

「学会やら何やらで調整がなかなかつかなかった」と言っておられましたが、

お医者様って、そんなにお忙しいんでしょうかね ・・・・?

聞き取りは7月上旬までかかるそうです

それから院内でまとめるとなると、

今度は重責の先生方の日程とやらで更に時間はかかってしまうでしょう

したがって 7月中に返事があるかどうかってとこですかね ・・・


聞き取りに応じるかどうかも疑問というか不安でしたので、

日程が決まっただけでもホッとしました

応じるだけでも、これは前進です



様々な一般病院で あたり前のように行われている、

患者側からしたらとても信じられないような診療や処方

現場で働く関係者達から聞けば聞くほどでてくる、

恐ろしく 異常としかいえない様な医療の実態

とんでもないことを平気で仰ってこられるとは思いますが、

診療した先生方がどうお答えになるのか ・・・・  今度こそ楽しみです



 

カルテ開示 49 質問状を出して2週間

Z病院へ質問状を出してから2週間、

連絡はまだありません

当時の医師がもういないので時間がかかるとは聞いておりましたが、

電話一本もないとはね、

せめて経過報告だけでもしてくれれば と思うけど ・・・

毎度のことですが、これが彼らの常識ってことでしょう





正しい診療内容であったのならすぐに答えられるし、

冗談じゃないって 反論なり説明をすぐにするんじゃないのかなぁ?

もし私が医師の立場だったら そうするけど、

違いますかね?

医師としてのプライドってものはないのでしょうか

人様の命を預かる、いくらお忙しい先生だからといっても、

カルテに書かれていることぐらい簡単に答えられるはずですが ・・・

これじゃ、疑われてもしかたありませんよね、

診療が間違っていたから逃げているとしか思えません

これだけの時間をかけ、はぐらかし続けてていた訳ですから、

Z病院側も 初めから向き合うつもりなんか無かったってことでしょう




こういう状況で何年もいると、

ストレスは蓄積され 精神的にけっこう辛いものがあり、

正直いって、発狂してしまいそうなことが何度もあります

いくら自分にも非があろうと、ここまで してやられてしまうと、

どんなに悔しくても悲しくても 涙すら出ない人間になってしまいました

湧き水のように込み上げてくる怒りと不安を抑えながら、

日々、己の心と闘い生きている私のことなど、

医師でありながら、彼らは何とも思ってないんでしょうね

医師である前に人であることすら おわかりではないみたいです

この様なことが平気でできないと医師として勤まらないのが、

残念ですが 医療の現実なんでしょう ・・・・




そもそもの原因はC型肝炎の治療薬、

ペグ・イントロンとレべトールの副作用で精神疾患になってしまった訳ですが、

ブログを1年間書いていて思ったことがあります

このブログを見てくださっている方でメンタル関連の人達は多いけど、

C型肝炎関連の人はゼロに等しいってことです

訪問しても殆どの方は反応がありません

裏返せばペグとレベで副作用が酷かった人は少ないってことですかね?

あれこれ考えると疑問でなりません

副作用があるからといって、

みんなが皆ブログを書いている訳じゃないのでなんとも言えませんが、

それにしてもねぇ ・・・・


精神薬の副作用ばかりが酷いことになるのでなく、

一般薬の副作用でも酷いことになってしまう恐さを、

当事者である私がもっと伝えていかないといけないんでしょうね ・・・




大切なご自身のからだ、

薬を飲まなくても寝ていれば治るような風邪などは別として、

医者だからといって 全てを信用せずに、

なってしまったであろう病気のことは自分でもよく調べ、

特に薬のことには注意しなければならないでしょう

私みたいになってしまったら、

取り返しがつきませんからね ・・・・




何度も同じ様なことを書いておりますが、

少しでも多くの方にこの現実を知ってほしいがためにのこと、

ご理解いただければ幸いです ・・・・






カルテ開示 48 質問状

Z病院に送る質問状をやっと書きあげました

週明けには安全対策管理室に届くはずですが、

今度は 当時の医師に聴取しない限り答えが出せないはずなので、

今まで以上に時間がかかることでしょう



カルテ開示してから半年以上経っているけど、

ご存知のとおり、まだ核心には届いておりません

今回、自分なりに質問内容は考えたつもりですが、

前回同様、理解できるような答えが返ってくるかどうかはわかりません

はぐらかすことなんて当然だと思っているだろうし、

「医師は嘘をついてもかまわない」 と平気で言う異次元の人達ですから ・・・

診療が正しかったのなら、なにもこんなに時間をかけないでも、

包み隠さず、さっさと説明すればいいだけのことなんですけどね

こんな対応をするのは、医師・病院側に非があるのが明らかだからでしょう

だけど、「法に則って診療は正しかった」

の一点張りで 絶対に認めようとはしません

病院側はこんなやりとりは日常茶飯事だろうし、

法を盾に正論ぶり、はぐらかしながら時が経つのを待っているに違いありません

泣き寝入りし 諦めるを待っているのが見え見えです

こっちは命懸けですから 決して諦めませんけどね

なにをしてでも ・・・・



医療裁判ですら非を認めないのに、

一個人対病院なんて、こんなものでしょう

理不尽なことだけど、これが現実です

私のようになりたくなかったら、

くれぐれも、お医者さん選びは慎重に ・・・・



「病状について正確な情報を提供する責任を有す」

と患者憲章(患者の権利と責任)の中で謳っておきながら、

どういうことなのか?

理解に苦しみます ・・・・






医薬品の添付文書


薬品 添付文書 010

これはZ病院で使われた薬の添付文書の写しです




運命の日、精神薬だけで 8種類、135枚、

形状などの説明も入っているからだけど、

重ねてみると かなりの厚さだ

恐いことばかりが書かれている

中には劇薬と記されているものも含まれていた

使用上の注意、副作用、読めば読むほど恐ろしい

特に 「重要・重大な・・・」 と書かれている部分は ・・・・

いくら少量だろうと、

これらを たったの2日間で、

既にペグ・レべでおかしくなっている心身に ・・・

ただでさえ危ない薬を多種類も、

躁状態に覚せい剤や麻薬や酒を飲ませたらどうなるか、

どなたもお分りですよね

この投薬が正当だというなら、

添付文書に書かれていることが理解できない私です



質問状を作っている時に気になった部分を少しだけ書いてみました

経験が浅かろう 医師と名が付きゃ、

「医師の裁量」、独断でOK?

この一言で片付けられる患者って、なんでしょう?

ましてや自分が訳もわからなくなっている時に ・・・



精神薬を たとえ1種類でも飲んでいれば、

正常ではない、という自覚を持つべきでしょう

まともな判断できると思ったら、それは錯覚です

そこに気づかなきゃいけないんだけど、

自分じゃなかなか分からないものなんだよね

そんな時って 医師を頼り信じるものだけど、

それが大きな間違いです

言葉巧みな医師に騙されないように、

薬を出される時は、まず疑ってください

そして、添付文書を何度も読み返してください

恐くなるまで ・・・


私みたいにならないためにも ・・・・





カルテ開示 47  面談報告

急な仕事も終わり、やっと書くことができました
たった一つの部品の不具合、
原因が製造側なのか組み立て側なのかは不明でしたが、
納入先から依頼されれば製造側は再検査するしかありません
この製品に使用する部品は3万個とも言われておりますが、
1点足りとて不具合があってはならないのが当然ですからね
いくらロボット化されていても管理は人間がしている訳で、
携わる一人ひとりが細心の注意をはらい 意識を持ってこそ、
こうして安全かつ いい物を造っているのが日本人の気質だし、
誇りでもあると言ってはいいのではないでしょうか
あたり前のことですが 一つの不具合が出ただけで、
たくさんの人間が動き議論し原因を追及し改善します
同じ事が二度と起きないようにするために、責任を持って ・・・・
それに比べるとこれから書く 命に直面している医療の問題、
いったい どうなっているんでしょうか ・・・・?
五体にパーツがいくつあるか知りませんけど、
それぞれに専門の医師がおられます
我々患者は症状に合わせて各科で診ていただいている訳ですが、
私の場合、たった一人の医師だけに任せてしまったことを悔やんでますし、
大いに反省をしております
製品と生身の人間を比べること自体おかしいかも知れませんけど、
仕事に行ってたこの3日間、 考えさせられてしまいました





安全対策管理室長   (血管内科部長)
診療総括管理室長   (診療部長、専門は産婦人科)
消化器内科部長    (現担当医)
安全対策管理室職員 (4月に前任者と交代)

Z病院にて上記3名の責任者から診療について検証報告をうけましたが、
当時の医師からは聴取しておらず 残念ながら今回は、
あくまでもカルテからの判断と解る範囲だけでの検証だと説明されました
併せて、今後必要があれば聴取をするので新たに質問状を提出するようにも言われました
数枚の資料を見ながらの説明でしたが、資料を見せてもらうことはできませんでした
また、録音は可能でしたので録らせてもらいました
以下6つの項目が報告された内容です



① C型肝炎ウイルス、ペグイントロンの治療が必要だったのか?
  
  血液検査の結果と過去の状況から判断して妥当であったと思われる



② 同意書の有無と副作用の説明について
  
  法が定めて同意書が必要なのは抗がん剤だけである、
  添付書にも同意書が必要とは記されていない、よって無くてもかまわない
  説明については前任医師Tがいないので分からない
  現在は入院時に承諾書を説明しサインをもらっている(同意書ではないようだ)



③ 消化器内科での治療について

  妥当であった
  「担当医の裁量で決めること」
  T医師は消化器内科の責任者だったから一人での判断は当然だ
  7/31の採血が抜けていても本来は必要ないものだから問題はない



④ メイラックスとデパスの投与について

   妥当であった



⑤ 神経科の診療について

  3月いっぱいで閉鎖された神経科部長がカルテを検証した結果、
  (私と会ったこともなければ診察もしたことがないのに薬が必要だと言った あの医師)
  正しかった 妥当である
  我々(上記3名)は専門外なので解らない、
  正しいはずだ



⑥ 症例報告について

  ペグイントロンでの副作用、「そう」 で報告されてます
  メイラックスとデパスを投与したことは記されています
  神経科で投与された薬品の記載はありません
  報告はあくまでもペグイントロンでの副作用となってます



以上、正当化してくるのは予想通りでしたが、余りに馬鹿げたお答えでした
当時の担当者から聴取していないので肝心なことは何も答えてもらえませんでしたので、
先方が言うように、新たに質問状を出すしことにします
今日は疑問や思ったことなど、敢えて全ては書きませんが、
医師とのやりとりを少しだけ書いておきます
①は良しとして、
②の件で質問しました
「新設のC型肝炎専門の科では同意書はどうされているんですか?」 の問いに、
「入院時に ・・・・・」 上記のとおりです
「いつから入院できるようになったんですか?」
「昔からですよ」
「えっ、 私はペグになってから入院はできないと聞いてますよ?」
「・・・・  」
「治療中にも入院できないか何度聞いてもできないって言われたけど?」
「T先生がいないから解りません!」
「呆れて、 これじゃお話になりませんね・・・」
そして精神科に入院させられた私はなんだったんでしょう
法で定められていないとか、やれ添付書にも記されていないとか、
今は入院承諾書にはサインしてもらってるからとか、 何なんでしょう
③の 「担当医の裁量に任せる」、
T医師は責任者だったから、入院患者じゃないし重篤でもなかったら、
部下と協議する必要はないそうです
私はなんでもない 問題もない患者だったってことですかね?
これじゃ、大病院とは名ばかりであり、各科 専門店の集まりでしかない、
ショッピングモールと何ら変わりもありません
デパートなら専門店が入っていても責任はデパートにある訳ですが、
ショッピングモールの場合は各店が責任を負います
Z病院とはモールの名前であり、かかったのは個人レベルのT医院だったってことです
私は消化器内科で手に負えなくなり神経科に送られました
そこはもう違うお店だから消化器内科は口出しも手を出すこともできませんので、
神経科で好きに料理されても仕方ありませんでした
これは④と⑤にも関連することですが、安対室長がこう言いました
「丸投げではない、神経科が必要だったから神経科の医師にお任せしただけです」
「主治医はあくまでも消化器内科のT医師ですから、
W精神病院にもきちんと情報を提供しているじゃないですか」
「退院してからも診られているし ・・・・」
まともに診てないくせに勘弁しろよ、
神経科だって診やしなかっただろ
こちらからすると変な理屈にしか聞こえませんが、これが彼らの正論です
「神経科の治療と投与した精神薬に関しては我々は解りませんので、
神経科部長に確認しましたが、
専門家が正しかったと判断されているので間違いありません」
「全てはペグが原因です」
「メイラックスは関係ありません、状況からすると正しい投与です」
「W精神病院へ搬送したのも正しい判断です」
「カルテから神経科の治療と投薬は全て妥当で正しかったという判断です」
これらの確認をとったそうです
ペグの副作用であれだけの症状、W精神病院の院長ですら見た事なかった、
と言ってたのに、Z病院あたりで若い医師が本当に解って治療したんかな?
投薬しておかしくなってしまい、手がつけられなくなったんじゃないの?
どうしても精神病患者にしたかったのか、T医師に言われてやったのか?
どちらにしても、あれだけ酷い症状だったのに、
退院して たった一度話しただけで治癒としたのが妥当だったのかぁ ・・・・?
そして安対室長はこうも言いました
「精神科医でも中には一人ぐらいは この診療は間違っている、
という先生もいるかも知れませんけどね ・・・・」

これは、精神科医の言う事が100%だという事を裏付けているようですね
⑥の症例報告に関しては理屈も辻褄も合わず疑問が増すばかりですので、
機構と製薬会社もあわせて問い直すことにします
T医師の言った、「日本で初めての症例」、「性格が悪いからなったんだ」、
嘘をつかれていたにせよ、ここが引っ掛かってなりません
診療部長が言いました
「性格が悪いから ・・・・?」
「そんなことを言ったのなら謝ります」
「すいません」
謝るなんて言葉、この6年間で初めて聞きましたが、論点が違います
「こんな患者を何十年もキャリアのある先生方は見たことがありますか?」
この質問には誰も答えてくれませんでした
ある時は躁や鬱の副作用はよくある事だと、さらりと流すくせに、
最後にもう一度問うと安対室長が言いました、
「何人かはいるでしょう ・・・」
「donjinanさんの件があったのでZ病院ではペグの治療にはかなり慎重になってます」
おいおい、まともな症例報告もしてないで、
あんた 言ってること、 おかしくないかい?
もうひとつ、「株の取引していたんだけど大丈夫だったのかなぁ?」 と聞くと、
「教科書にも書いてあるけど、そのような症状の時は止めるのが普通です」
「沢山買物をしてしまったり、計算できなくなってしまうからです」
「買う事はできてもトレードすることはできないでしょう」
「株など無理でしょう・・・」
ブログにも書いたけど、 そういえば同じ物をいくつも買ったっけなぁ、
入院させられた当日まで、 やめろどころか、
「日経はとればいい」、と T医師はそう言ってたよな ・・・・
退院してからも不安と不調を訴え続け、
2年後には引き継ぎもしないで辞めていったT医師、
それについて、Z病院としての答えももらえず、
後任の医師に言われたことは 「自律神経失調症」だから神経科で診てもらえ、
新任の神経科部長に言われたことは 「気分障害」、
薬を何種類か出されたものの、拒否ったからよかったけど、
もし 飲み続けていたら ・・・・・
そう考えると 恐ろしくなってしまいます
その神経科医も問うた事には 嘘をついて辞めていったし、
「自律神経失調症」 と言った当の本人は、何て言ったっけ?
なんて寝ぼけたようなこと言う医師だし、
生命と直面している医師、医療の常識とは、
これが現実ですが、理解できないのは私だけでしょうか ・・・・



無知で騙された私に非があるのは確かです
おそらく T医師も最初から騙すつもりはなかったでしょう
治してあげたい、そう思っていたに違いない と信じていたけど、
それは私 患者のためじゃなく、
医師本人、自分のために行っていた治療だったんですよね
どこまで大丈夫か、基準の範囲内ならかまいやしない、
いいや行っちまえ、って
製薬会社とつるんでいれば当然ですからね



私にはまだまだ知恵も力量も努力も足りないので、
月日をかけ問うていてもこの程度のことしか返ってきません
呆れてしまうけど、これが医療界の現実です
これから当時の医師らから聞く用意があると言われましたが、
彼らからは、もっと凄い驚くような言葉が発せられることでしょう
こちらからすると まずは聴取してもらわないと、
次に進めないので激しくてもいっこうに構いません
そもそも、担当が違うから解らないような医師らに検証してもらっても、
時間の無駄だし、意味がありませんからね
本当は知っているかも知れませんけど ・・・
普通に考えるとおかしな話ですが、
知っていたとしても知らないふりをする、
彼らは惚けることなど平気だし、嘘をつくことなど朝めし前だから本当に厄介です
壁は厚く、とんでもない輩が相手ですけど、
ここに書いていないことを含め真実を引き出せるような、
新たに質問状をよく考え、作るつもりです
法や厚労省のガイドラインやらでたたみ込んでこようと、
違う訴え方もあるはずですから ・・・・・





面談の報告 遅れます

昨日、派遣先でトラブルが発生し 急遽お呼びだされてしまい、

Z病院での面談後 そのまま現場に行き、先程帰宅しました

昨日のうちに面談の内容をまとめたかったのですが、

明日も仕事がありますのでハードな労働を考えると、

とても今からは出来ません

明日で終わる予定ですので、それからきちんと整理して書きたいと思います

厳しい経済状況故、

申し訳ございません




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donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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