FC2ブログ

ホテル 2

2006年7月、  同じ景色に飽きたのでホテルを変えた。

ランクは落ちるが駅から0分 電鉄系のホテル、部屋は広く景色もいい、ここなら落ち着けるだろう。

ちょっと古いのが気になるが ・・・


この頃 ヘモグロビンの値は9.5g/dlを切り、判断ラインの8.5g/dlに近づき、

身体は副作用でバラバラになっていた。

ホテルから近い好みの店で 夏物の服を揃え、部屋も変わり 気持ちをリフレッシュ。

投薬、あと3カ月 副作用に負けず戦えるかな。


花火大会を部屋から見ることができた。

高層ではないので窓が開く、 陽も落ち 辺りも暗くなると心地よい浜風を感じながらウトウトしてた。

打ち上げが始まる。 何か妙、音に敏感のせいか 迫力は現地に居るみたいだ。

しかし30分位すると、行った事も 見た事もないのに そこは戦場、銃撃戦の中に変わってしまった。

人々の歓声は悲鳴に変わり、火柱、火花、爆発音、火薬の臭いがする光景の中に居た。

一瞬静かになった時だと思う、 ふっと 我に返れた。が パニック状態、

慌てて窓とカーテンを閉めベットで横になった。 その後は記憶が無く、気がついたのは翌朝だ。 

夢か幻覚か、どちらにしても副作用のせいだろう  恐かったな。


部屋は過ごしやすかったが、案の定 欠点が発覚。

ある晩、隣りから あっちの声がすごいんで、マネージャー呼んで声を聞かせたら 素直に謝り、

構造上の問題でどうにもならない事の説明、私が滞在中 男女客は入れない事を約束してくれた。

具合悪いこと、部屋は移動なしの条件で予約を受けてるなら当然でしょ。

昔のラブホか今まで住んでるアパートじゃないんだから勘弁してよ!


新居の候補も数件あがっているので早く決めたいね。


   


前出のの件で、鉄道会社 地域営業管轄支社から 最高責任者名で謝罪文が届く、形式的な ・・・

トップまで事実が伝わった事は よしとしよう。

他に 対応策の検討と書かれていたが、どうだか ・・・?




つづく


スポンサーサイト



プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

参加ブログランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
           にほんブログ村
Translation(自動翻訳)
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク (50音順)
RSSリンクの表示
QRコード
QR