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無駄な 外遊


150.jpg

今の日本
景色が こんな色に見えてしまうのは、 私だけでしょうか?・・・・・






昨夕 ニュースを見ていましたが、 15分で嫌になってしまいました

まずは 自民党の額賀さん、 「B型肝炎、 そんなもん ・・・・」

引き合いに出しただけで、決してB型肝炎をバカにしている訳ではないとは思いますが、

患者さんに対して無神経な発言には 腹が立ちましたね

次は民主党国会議員さんたちの外遊の事ですが、

あまりに国民をバカにしたことなので  怒りがまだ治まりません

なので、 少々くどいことを書いてしまいそうです




視察だか調査だか勉強だか知りませんが、 とにかく呆れてしまいました 
ドゴール空港だと思いますが、 テレビ局のインタビューを受けた中井さん、
態度のデカさも答え方も、 とても国を代表する議員さんとは思えませんでした
復興の最中、増税協議中に外遊ですか? の質問に、
「ギリシャ経済が大変になっているのを知らないのか」、
「だから視察に来たんだ」、「勉強しなさい」 と記者を一喝
こんな時に税金の無駄ではないですか? の質問には、
「アンタらのほうが無駄使いだろ」 ときました
この人、 何さまで何を勘違いしているのでしょう
無駄遣いしているのは 中井さん、 アンタのほうですよ
大韓航空爆破犯が日本に来た時は、「可哀そうだから」 と、
勝手にへりで遊覧飛行させたり、信じられない人です
投票した人達は恥ずかしくないのでしょうか?
それとも この人に良くしてもらっているんですかね?



交通費、寝泊まり、食べ物、全て税金、 
次はどうせ落選するだろうからと、 やけになっているような気もしますけど ・・・・
松野さんにしても女性議員にしても、誰ひとりまともに答えた人はいませんでした
外遊費の予算 5億何千万円、 
増税増税と騒いでいるなかで、 しかも増税協議中に よく何十人も行かせますよね
視察だ調査だと言うのなら インタビューでしっかりと答えられるはずです
目的が国民に解るようなきちんとした説明を ・・・・
ニュースは、こんな常識外のことはもっと辛口で伝えてほしいものです
日本の街頭で聞かれた一般人も のんきことを言っている人がいました
「国民のためになるならいいんじゃないですか」 みたいに ・・・・
まだ こんな政治家たちを信用している、
平和ボケしている人がいるようじゃ、 だめでしょう



専門家を視察に行かすのならまだしも、 
頭の無い 経済も解らない、 それもころころ変わる国会議員が行って何になるのでしょう?
これじゃ、 早期解散総選挙をしないと、もう どうしようもありません
復興が済んでもいないのに、 減額されていた給料は50万円乗せるというし、
国民のために働いている人達とは とても思えません
弱者のことなど 眼中にあるはずありません
とにかく、 民主党に任せていたら この国は間違いなく潰れてしまうでしょう
自民党になっても変わらないかもしれませんけどね ・・・・・




今の日本

写真のような景色が現実です

それも 日に日に暗く ・・・・

このように見えるのは まだ少数の人達かもしれませんが、

みんなにも見える日が 近いうちに 来てしまうかも ・・・・・





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No title

こんにちは。ブログ拝見しました。外遊とは関係ないですが、コメさせていただきます。

すごーく失礼な言い方恐縮ですが、donjinanさん、ペグイントロンでうつ状態や躁うつ状態のようになるのはありきたりの副作用ですよ。添付文書にさえ書いてあります。他に経験者がいないはずはなく、ブロガーはいないかもしれませんが、母体数としては相当数いるはずです。

読んで一番の問題は、その添付文書にさえ書いてある、ありきたりの症状を認められない精神科医と製薬会社にあります。しかし・・・私の読み間違いなら恐縮ですが、donjinanさんは書かれているような精神的副作用がありながら、さらにペグ+レベトールを続けたということでしょうか?だとすれば肝臓内科の医師は相当の「鬼」です・・・

通常肝炎治療にインタ-フェロンなどで精神症状が出た場合、治療を続けることはあまりありません。黄昏時の年齢というなら更にリスクが高まります。また治療時の肝炎度数が非常に重要になります。そもそもペグをする意味はなかった可能性さえありますし、もしあっても前述通り、姑息治療に切り替えるのはよくある話です。その場合は肝癌の検査とコントロールが重要になります。

バセドー病というのも気になります。ちなみにインターフェロンで医原性バセドー病になるのは「よくある話」です。

そして日本で唯一のケースって言葉に騙されていませんか。もしかして「だったらしょうがないか」なんて少し思っていませんか?(違ってたらすいません) 先述通りこれは唯一のケースでも何でもありません。よくある話なんです。そしてよくある話を唯一のケースといっている、その真意を読み取らねばなりません。

薬というのは必ず何%かで副作用が出ます。それを避けることは医師にはできません。しかし出た時点で撤退することが最も重要なのです。このケースはその点において何かがずれている気がします。ここも失礼な言い方をすれば、すでに相手の誘導にのってしまっているかのような感覚、それが読んだ第一印象です。

もし何か傷つくような言い回しがありましたらどうかご容赦ください。是非闘いに勝っていただきたいものです。

Re: No title

コメント、 どうもありがとうございます。
ひと通りはブログで書いたつもりでしたが、 表現ができていませんでしたか ・・・・


> > > すごーく失礼な言い方恐縮ですが、donjinanさん、ペグイントロンでうつ状態や躁うつ状態のようになるのはありきたりの副作用ですよ。添付文書にさえ書いてあります。他に経験者がいないはずはなく、ブロガーはいないかもしれませんが、母体数としては相当数いるはずです。>

副作用は重々承知でした。
以前にインターフェロンを使用して、一度電車に吸い込まれそうにもなりましたし、
軽いうつなようなことは体験済みでしたから知識はありました。
治療前に、今回のレべとペグのほうが副作用も少ないし 楽だという説明を受けております。
有名な精神病院の院長が見たこと無かった症状でもありきたりの副作用でしょうか?


> > > 読んで一番の問題は、その添付文書にさえ書いてある、ありきたりの症状を認められない精神科医と製薬会社にあります。しかし・・・私の読み間違いなら恐縮ですが、donjinanさんは書かれているような精神的副作用がありながら、さらにペグ+レベトールを続けたということでしょうか?だとすれば肝臓内科の医師は相当の「鬼」です・・・>

問題はここです、 普通は止めますよね。
私だって辛くてやめたかったのだから ・・・・
しかし、医師に異常を訴えても「ヘモグロビンの値が大丈夫だから」と打ち続けました。
異常に気がついた知人が医師に訴えても「大丈夫」と言いましたから。
警察沙汰になることが2~3回ありましたけど、
自分ではどの程度の精神異常なのかは 解りませんでしたし、
医師は とにかく「大丈夫」 としか言いませんでしたから。 
たしかに 「鬼」 ですよ ・・・・


> > > 通常肝炎治療にインタ-フェロンなどで精神症状が出た場合、治療を続けることはあまりありません。黄昏時の年齢というなら更にリスクが高まります。また治療時の肝炎度数が非常に重要になります。そもそもペグをする意味はなかった可能性さえありますし、もしあっても前述通り、姑息治療に切り替えるのはよくある話です。その場合は肝癌の検査とコントロールが重要になります。>

躁状態でも医師は打ち続けました
申し訳ありませんが、 上記部分の意味が あまり理解できません。
ごめんなさい。


> > > バセドー病というのも気になります。ちなみにインターフェロンで医原性バセドー病になるのは「よくある話」です。>

現在の主治医には、因果関係はないと言われております。


> > > そして日本で唯一のケースって言葉に騙されていませんか。もしかして「だったらしょうがないか」なんて少し思っていませんか?(違ってたらすいません) 先述通りこれは唯一のケースでも何でもありません。よくある話なんです。そしてよくある話を唯一のケースといっている、その真意を読み取らねばなりません。>

真意とはなんでしょうか?
これもブログで書いたつもりでしたが、
しょうがないなどと、一度も思ったことはございません。
後に 当然何らかの説明があると思っていました
ただ、退院後は早く忘れてしまいたかったので、
自分がおかしくても すぐに治るだろうと思っていましたし、
母の代からの医師でしたから信用しきっておりました。
結果的に、それが間違いでしたが。
「今までここまで酷い例はなく、日本で初めての症例」という製薬会社の報告を
医師から伝えられました 。   きっと騙されたんだしょうね。
精神病院の独房で2週間も意識障害で抑制されていることが、
よくあることだとしたら とんでもないことではないのでしょうか?
こんな詐欺まがいのことをしたら、普通の商売だったら大変な問題ですよ
法の範囲内であろうと信用されなくなってしまいすから。
医師と患者の認識が違うのでしょうか?
確かに騙されたことに気がついたのは最近です。
まさか ここまではぐらかされ、こんなに酷いとは思ってもいませんでしたから。


> > > 薬というのは必ず何%かで副作用が出ます。それを避けることは医師にはできません。しかし出た時点で撤退することが最も重要なのです。このケースはその点において何かがずれている気がします。ここも失礼な言い方をすれば、すでに相手の誘導にのってしまっているかのような感覚、それが読んだ第一印象です。>

確かに 気がつけば後手ごてでした。
上記も意味がよく理解できず申し訳ありませんが、
私なりに言わせてもらえば、
自分で解らないうちに 気がついた時は精神病院で意識障害が覚めた状態では、
どうしていたら良かったのでしょうか?
家族でもいたら止めることもできたと思いますが ・・・・
都合のいいような治療をされ、退院してからも騙され続けていました


> > > もし何か傷つくような言い回しがありましたらどうかご容赦ください。是非闘いに勝っていただきたいものです。>

お気づかいいていただき 申し訳ございませんでした
誤解しないでいただきたいのですが、
もし、 私のブログを全部読んでくださって書いていただいたのだとしたら、
正直 ショックです。
自分が訴えたいことが文章で表現できていないのかと思うと ・・・・
それか、 医師と患者じゃ認識が違いすぎるのではないのでしょうか?
上記のように 私みたいな症例がよくあることだとしたら、
投薬前にもっとよく説明してもらわないと患者はたまったもんじゃありません。
赤本にも同意書にももっと詳しく書くべきでしょう、
「精神病になった場合、後は知りません」 と。
勝手なことばかり書いてしまいましたが、今一度 読んで下されば幸いです。
貴重なご意見いただき、 ありがとうございました。 


先生がお書きになられたことをま違って解釈していたら お詫びします。
ご無礼お許しください。

No title

お疲れ様です。こちらこそあまり伝わっていないのかもしれません。
間違っていたらお許しください。とりあえず気づいた点を書いてみます。

まず有名精神病院院長がみたことないという点、ここは重要です。
私のブログに来られたので少しはご覧になられたかもしれませんが、有名精神病院長だからこそみたことないというのです。精神科医というのは精神薬や薬のせいにする考えを持ちません。それは病院長や教授になればなるほど強まります。だから精神病院長の経験をある意味頼りにしている段階で、精神科洗脳に陥っていることになります。

鬼の点はそのままなので飛ばします。

肝臓のこととうち続けたことですが、要するにまともな肝臓内科ならやめることを第一に考えるということです。donjinanさんの中には医師に対する不信が渦巻いていますが、その根底は医師は信用できるもの、専門家という誤認があるのです。もちろん専門家であるべきなのですが、専門家を本当に名のれる医師など1%もいないのです。それはあらゆる精神被害ブログを見ても明らかでしょう?

これは説明してくれないと、という文にも表れています。これは精神医療被害者全体に横たわる風潮、というより日本人全体に横たわる風潮かもしれません。単純にいってもインターフェロンの副作用を説明しだすと一~二時間はかかりそうですし。ここも自ブログに書いていますが、あなたは癌になった時その病気と治療法の事を調べますか、それともなにも調べず医師に丸投げしますか、ということと同義になります。もちろん医師もしっかりやってもらわないと困りますが、精神薬害から抜け出せた人は皆その事を反省し、医師に丸投げするのをまずやめます。いろんな知識を素人レベルでも(もはや素人でない人もいますが)身につけ、それを持って医師と会話するのです。

これはまた、バセドーについても同じです。ここでは主治医が因果関係なしといっていると書かれています。違ったらすいませんが、この因果関係を自分で調べた事はないかもということでしょうか。例えばネットで少し「バセドー病、インターフェロン」で検索かけてもでてきます。15%くらいと書かれているかと思いますが、もっと高いという人もいます。

精神病院についてはまた後日書きます。

最後に、私は決してdonjinanさんを否定したいわけではないことをご理解ください。ただこの姿勢では決して彼らには勝てないのです。このケースは裁判ではありませんが、裁判に臨む場合これでは勝てないのと同義です。私は絶対彼らをギャフンと言わせてほしいと思います。そのために必要なことを述べ嫌われても、上記を知ることは何よりもまず大切なことだけはご理解ください。


Re: No title

お忙しいなか ご丁寧にありがとうございます。

たしかに 先生のおっしゃるとおりです。
前回のコメントを読んで、もっと厳しく挑まねばならないことは感じましたし、
甘いし、突っこみも足りないし、意識もまだまだでしょう。
だけど、5年目にして やっと今の状態になれたのが現実で、ここまで来るのが精一杯でした
治療にあたっては、医師を信頼していたのは確かです。

今からでも遅くはないと思っています。
先生の言葉を よく噛みしめ、 鬼退治に励みたいと思います。

最後に書いていただいた有りがたい言葉、 感謝します。

No title

訴えたいとか、世の中に発信したいとか(例えばジャーナリストを介して)、
医学的な意見が欲しいとかある場合は、いつでもいってください。
辛口ですがそういうことしかできない人間です。

Re: No title

こんにちは

ありがたいお言葉をいただき、 ありがとうございました。

先日 先生からいただいた言葉を励みに頑張ります。

今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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