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副作用 最高レベル

2006年8月13日、 引っ越しました。

テラスハウスといっても2世帯だけの小さな建物。

荷物を整理する気力がない。  とりあえず寝れればいいかな ・・・


安心したせいかよく寝むれた。

しかし、この辺りからの記憶は とんでいる。

8月15日夕方、知り合いの店から穴子ちらしを届けてもらい 美味しくて完食したのは覚えてる。

しばらくして、最悪の孤独感にさいなまれて、頭は混乱し 意識が薄れるような、恐怖が襲い

恐くなりZ病院へ電話を入れた。

「今 来られても治療も入院も出来ないので 明朝 外来に来るように」と 冷たい言葉が返ってきた。


どうしてだか解らないが、晩は近くのホテルに泊まっていた。

今、振り返ると、表に出れば 他人であれ側には誰かがいる安心感を 求めていたのかな ・・・


翌朝、Z病院へ行く。T先生に、「とにかく入院させてくれ」と わめいて頼んだ記憶はある。

それで 連れて行かれたところは、同病院内の 神経科だった。



この日を境に、人生が恐ろしく変わってしまうことを私はまだ知らなかった。


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プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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