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カルテ開示 9

イレギュラーの仕事も終わり、タイミングよく入ってきた派遣の仕事も続けられそうなので、

経済も安定させるためにも、しばらくは頑張ってみようかと思っております

これで生活パターンも安定するでしょうし、やっと本題を書ける時がきたようです




まずは もう一度5年前から回顧し直し、
カルテと照らし合わせることから始めたいと考えております
患者は あくまでも医師を信頼して診てもらった訳ですが、
前出の通り、医師と患者の認識と常識はまったく違うことが前提となりますので、
これから書くことが どんな内容になるのかは、私にも解りません
一般常識が通用しない とんでもない世の中ですが、 これが現実ですので、
平和ぼけしていた私自身がいけなかったのも確かでしょう
しかし、 医師や製薬会社が厚労省や法に守られていようが、
間違っていることをしたら、 絶対に許す訳にはいきません
実際に私同様にC型肝炎治療薬のペグイントロンとレべトールの副作用で、
他の病名を言われ現在苦しんでいる患者さんがおりますし、
他の薬の副作用で大変な思いをされている方々も大勢いらっしゃるではありませんか
医師は医師で考えが おありでしょうが、法に守られているからと胡坐をかいていられたら、
一般庶民は たまったもんじゃありません
法で裁くことができなくても、 手段を選ばなければ何かしら方法はあるはずです
どこまで 突っこんで書けるか解りませんけど、
とにかく、 書き始めてみます



初めのころのブログと重複してしまいますが、検証をしていきます
Z病院はY市のK区にあり、 プロのスポーツ選手が整形外科手術することで有名で、
消化器内科部長のT医師は、母を診てくれていた医師でしたし、
私も前回 C型肝炎でインターフェロンの治療をしてもらっていたので、
何の迷いも疑いもなく、5年前も治療をお願いしました
この時点で既に治療と医師、病院に対しての心得が間違っていたのでしょうね 
2006.04.06
ペグイントロンとレべトールを投薬するにあたっての説明は、
「前回みたいに入院もしないでいいし、副作用も酷くないから楽なはず」
「ヘモグロビンの数値だけ気をつけていれば問題ない」 と この程度でしたが、
前回も副作用は大したことがなかったので、
上記の通り、信頼しきっていたし 楽観的に構えておりました
開示の写しには、なければいけないはずの投薬するにあたっての同意書はありませんでした
私も当時の病院関係の書類を探しても見あたりません
同意書に署名していないなんて考えられないのですが ・・・・・
2006.04.11
腹部エコー、採血
2006.04.17
エコー、採血の結果、
2006.04.24
ペグイントロン、レべトールの投薬開始



こんな感じで治療が始まりましたが、
カルテには採血の主要な数値が記されているぐらいで、
説明や会話したことなどは、一切書かれておりません
書かなくてもいいようですが、 患者としたらたまりませんよね
何のための問診なのか、医師個人の頭にあるだけでは意味が無いでしょ
緊急時、その医師が不在で連絡がとれなかったらどうするのでしょう?
他の医師や看護師、誰が見ても解るような情報がないとおかしくないですか?
現実にT医師が退職した際、引き継ぎがされておらず後任の医師は状況が何も解らず、
どうにもならなかった事実がありました
死んでいないからいいもの、 こんないい加減なのが現実です
後任の医師に確認したところ、入院患者は何人かの医師で話し合うそうですが、
外来の患者については、 担当医師が個人で把握していればいいそうです
要は、ショッピングセンターのテナントと一緒で、 店まかせっていうことです
大病院だからといっても、 設備があるだけで 実際は個人病院と同じなんですよ
すっかり騙されていました



患者側からすると 最初からこんな疑問があり、

この後5月の受診から異変が表れはじめているのに、

何も書かれていないカルテなので、  さて どうしましょうか ・・・・・




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No title

C型肝炎に関しては他人事ではないので
本当に心が痛みます。

ワタクシの場合は今のところまだ
ウルソで事が足りているので良いのですが

肝臓内科へ受診する度に勧められる
インターフェロン治療については

より慎重にかつ厳しい目で見極めたいと
思いました。

色々大変でしょうけどご心労なさらない程度に
頑張って下さいね。

Re: No title


乙太郎さんも大変なのに、
気遣っていただき、 申し訳ありません

一人でも多くの方に現実を知ってもらい、
実態を明らかにすることで犠牲者がこれ以上増えないことを願っております
あたり前の常識では通用しない世の中ですので、
認識として お役にたてれば幸いです

乙太郎さんも無理はしないでくださいね!
プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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