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カルテ開示 10

2006.05.01
2回目の診察(採血は毎回)と投薬 ペグイントロン100+レべトール200mg4Cp7日 
この時は頭痛と微熱でかバファリンを連日服用したと記されています
それに appetite↓、 食欲の低下です
書かれていたのは上記と下記の主要な数値、
それにウイルスが(+)であることでした
前回のインターフェロンの時は 初めに40度の高熱が続いたので、
それに比べれば 確かに楽だと自分なりに思っていたのでしょう
そのような説明もあったような記憶はあります
AST  159
ALT  256
γGTP 233
Hb   13.9  
血液検査の数値ですが、初めはリバウンドもあると思い あまり気にしませんでした
バファリンの変わりでしょうか、ブルフェン錠100mg2錠10回分が処方されています



2006.05.08
3回目の治療、ペグイントロン100+レべトール200mg4Cp7日
AST  46
ALT  102
ALP  448
γGTP 190
Hb  11.5
数値が低下しているのが解りますが、ヘモグロビンの低下がやっかいでした
クラクラする時があったとだけ記されていましたが、
この時は既に耳鳴りとかが始まっており、異変を伝えていたはずです
ブルフェン錠100mg2錠5回処方



2006.05.15
4回目の治療、ペグイントロン100+レべトール200mg4Cp7日
AST  38
ALT  61
ALP  421
γGTP 155
ウイルス(+)
何故かヘモグロビンの値 10.7 が記されておりません
appetite↓とあります
ブルフェン錠100mg2錠10回処方
カルテを見ると何ごともなかったかのようで、 恐ろしくなってきました
毎回ブルフェンを処方されているということは、不調なのがお解りでしょう



2006.05.22
5回目の治療、ペグイントロン100+レべトール200mg4Cp7日
AST  36
ALT  53
ALP  396
γGTP 132
またもヘモグロビンの値 9.7 が記されておりません
あれだけ今回はこの値が重要だと言っていたのに何故でしょう?
理解に苦しみます
そして、 「週3日 横になっている」 と記されていますが、
過去のブログで書きましたように、この時 既に異変を訴えておりました
それでも言うことはヘモグロビンの値だけでした
それを信用してしまった私がいけないのでしょうが、
自分で自分をコントロールすることは もうできなかったのでしょう
前回の副作用なんて遥かに超えていて 未知の世界でしたから ・・・・・
なんで週に3日も横になっているのか?
理由や症状は様々なはずなんだから、いくらカルテに記する必要がないといっても、
おかしくありませんか、 この現実?
この時点で、臭いものに蓋をしてしまっていたのでしょうかね?
万が一のために ・・・・・?



こんなもんで負けてたまるかと、

へんなところで我慢強さが出てしまうのも裏目だったのでしょう

家族でもいれば異変にだって気づくし、治療するにも違っていたかもしれませんが、

それを言っても始まりませんよね ・・・・

一度毒されてしまったら、本人だけではどうにもなりませんので、

もしそういう患者さんがいたら、まわりの方が気づいてあげてほしいものです

投薬を止めてしまうと死んでしまうなら別ですが、

頭が侵されてしまっていたら、 絶対に中止させるべきです

私みたいに手遅れになってしまったら おしまいですからね ・・・・



いよいよ、 次回の診察から大変なことになっていきます
 



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Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
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