FC2ブログ

カルテ開示 11

2006.05.29 6回目の治療になります
カルテには 「今週一番つらい と」 しか記されておりません
AST  36
ALT  51
γGTP 105
Hb  8.5
数値も下がっております
ヘモグロビンは 8.5 まで低下してしまいました
レべトール 800mg→600mg へと なりました

2006.06.05 7回目の治療、
記されているのは 「まだフラフラである」 のみ
レべトール 600mg→400mg と なりました
あとポンタールを処方されていました


もうここからは記憶もブログに書いてあるぐらいで、
他のことは あまり定かではありません
06.12 8回目の治療日の採血では、 ウイルスが(-) 陰性と記されております
「音に敏感になっている」 これだけです
ここらでは、 かなりの危険信号を送っていたはずなんですが、
認識の違いといいますか、 何も通じていなかったのですね
06.19 9回目の治療日は、
「すぐに熱っぽくなってしまう」 だけで、
その後は、07.10 12回目の治療日に、
「ちょっとした事でイライラする」
「いつも何となく熱っぽい」
07.24 14回目の治療日、
「杖を使用している」
「うつ っぽい」 と だけ記されておりました



この段階でここまで酷くなっていても、ヘモグロビンの値だけで、

「大丈夫だから」 と言いきり単独で診た T医師、

患者側からしたら病院なのに納得がいきませんが、

悔しいけど、 医師からすれば こんなのは当然だということです

病気になったら医師に診てもらわなければならないのに、 難しい問題ですね

この常識、 みなさんは どう感じられますか?

理不尽なことに文句言っても始まらないなら、

理不尽なことを一度受け入れ噛み砕いてから、

考えて行動をしないといけないということでしょう

残念ですが、 とんでもない世の中で生きている以上は ・・・・・

だけど、 皆がみんな できるはずありませんよね



何か上手く書けませんでしたが、

次は いよいよ魔の8月です

「カルテ開示はあくまでも診療のためのもの ・・・・」 とありますが、

もっと突っこんで書いてみたいと思います

病院は正しい治療だったと言った訳ですから、 問題はないでしょうし ・・・・・

尚、 副作用については 最初の頃のブログと合わせて読んでいただけたらと思います




  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
                      にほんブログ村 
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

参加ブログランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
           にほんブログ村
Translation(自動翻訳)
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク (50音順)
RSSリンクの表示
QRコード
QR