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カルテ開示 12

新しい職場にも 夜勤にも少々慣れ、 

時間が少しづつですができるようになってきました

体だけは5年のブランクがあったので すぐにはもと通りという訳にはいきませんが、

対人関係は2週間ばかり現場で慣らしたせいか、 今のところ上手くいっております

浮腫みや筋肉と関節の痛みもあったりし、辛くないといったら嘘になりますけど、

一歩踏み出しただけで 世界や考え方が開けたのは事実です

ひとりで悩んでいて、 余計に悪くなることはあっても、

良くなることは まずありませんからね ・・・・

やはり 何でもいいから、 

まずは 一歩踏み出してみることが重要なポイントではないでしょうか ・・・・・





2006.07.31 15回目の診療日、 T医師夏季休暇で不在

採血なしで ペグイントロン100投薬

レべトールは200mg2Cp14日分を前週(07.24)に処方されていました

杖をつき、うつっぽいと記されていた前週のカルテ、

表では警察沙汰の問題もおこしたり、異常な精神状態はマックスに近かったはずなのに、

診察もなく投薬してしまったのは 未だにまずかった様な気がしてなりません

副作用が日増しに酷くなるなかで、他の医師でも最低限診る必要があったのではないでしょうか

皮下注(SC)をした看護師の名前で体重と注射をした位置は記されておりますが、

他は一切 この日のカルテには書かれていませんでした

診察も採血もなく そのまま処置室で投薬したのですから、 当然のことですよね ・・・・

投薬する前に採血しなければいけないのかどうかは 調べないと解りませんが、

毎回 採血をしていたのだから、 この時だけOKというのはおかしくありませんか?

ヘモグロビンの値、ヘモグロビンの値 と診察の度に、

「下限を下回って投薬すると 後ろに手がまわっちゃうんだよ」

と 散々言っていたのに、 何故でしょう ・・・・・?

しつこいようですが、副作用がどんどん酷くなっていたのを T医師は解っていたはずですから

これも 法や厚労省で認められているとすれば、 とても 恐ろしいことではないでしょうか?




1週間後の診察では いよいよ向精神薬が処方され、

意識障害でW精神病院への救急搬送もカウントダウンです

医師の言葉全てを信頼しきっていた私がバカだった、

と言われれば 確かにその通りでしょう

病気と治療に対しての 意識が足りませんでしたからね

C型肝炎を重病と思いたくなかった考えが間違っていたのでしょうか ・・・・・

今さら悔やんでも 後の祭りですが、

これが 現実です ・・・・・





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色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
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