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カルテ開示 14

先週から始めた派遣の仕事、 夜勤での1週間がやっと終わりました
流れの中での検査作業、時間との戦いだけでなく肉体的にも 全てが、
自分が仕切る仕事とは当然ながら勝手が違いますので、 へとへとになってしまいました
仕事自体 さほど難しくはありませんが、 普段使っていなかった筋肉や頭を使ったり、
緊張もしましたので、 くたびれて当然だったようですね
それと、予想以上に集中力が求められる仕事でしたので、
集中力を高めたかった私には適職だったようです
体も頭も使いリハビリにもなり、お金まで貰えるのですから、
願ったり 叶ったり、 ではないのでしょうか ・・・・・
どうせ働くなら、 ポジティブに考えたいですからね
そんな訳で、 ブログを書くのが今になってしまいました
1週間分の洗濯に掃除、食糧の買い出しやら雑用に その他色々
ひとり者なので こういう時は、 結構辛いものがありますね
(決して 好きでひとり者をしている訳ではありませんので・・・・・syobon)




さて、 本題に入らさせてもらいます
昨日、 今までも色々と厳しく重要な意見を寄せてくださっている、
東洋医先生より  貴重なコメントをいただきました
コメントを見てもらえばお解りだと思いますが、

投薬は、当然 続けませんし、
医療常識としても逸脱してますし、
そもそも躁にメイラックスなど、効くわけがない、 とのことです


確かに この薬を調べてみても、「仰うつ」 に使用されるとは記されておりますが、
「躁」 という文字は見あたりません
自律神経失調症、睡眠障害、うつ病 などと書いたあるけど、
あそこまで酷くなっていた状況で、 何故この薬?
カルテを見て、素人でも疑問でした
やはり 投薬を続けていたことも当然 間違いだったのでしょう
異常と治療を継続することに不安を持ち、
訴え続けていたに関わらず、「大丈夫だから」 と言い投薬し続けた、
T医師は、 正しく 「鬼」 です!
医療常識に逸脱していても、T医師は 法に守られる?
素人からしたら、 決して納得のいくもんではありません



2006.08.17 Xデー  
予約外診療、 といっても 待合室で会話をしただけしか記憶はありません
「昨夜不眠」
「イライラして包丁持って 暴れそうになったと」
「このままだと 何をしでかすか判らないと」
→ 神経科併診
消化器内科 T医師のカルテには上記が記されていただけでした
08.21 キャンセル
そして次は、 09.28 W精神病院 退院翌日の予約外診察
この間のことは、 何も一切 書かれておりませんでした
人の命、 一体何だと思っているのでしょうか?
神経科に送ったら、 もう関係なし?
これが 「丸投げ」 でないとしたら、  これは果たして 何なんでしょう? 



以下より 神経科になります
神経科(外来診療録)、カルテを含む10枚が1セット
1  外来診療録
2  家族歴、既往歴、生活歴、性格 など問診されたことが記されています
3  源病歴
4  初めて診察を受けられる方へ
5  カルテ
6  カルテ
7  カルテ
8  併診お願い
9  外来分だからなのか、何故かここに、W精神病院からの 御依頼御返事
10  W精神病院からの 診察情報提供書


神経科(入院診療録)、カルテを含む26枚が1セット
1  入院診療録
2  退院時要約
3  カルテ
4  カルテ
5  カルテ
6  医療社会福祉相談室ケース依頼票
7  検査結果時系列表
8  検査結果時系列表
9  入院時指示
10  継続指示簿
11  指示処置表
12  指示処置表
13  入院診療計画書
14  神経科病棟 入院時治療遵守誓約書
15  任意入院同意書
16  任意入院に際してのお知らせ
17  入院患者記録(外来看護師記載用)、入院患者アセスメントシート(病棟看護師記載用)
18  入院患者アセスメントシート(病棟看護師記載用)
19  躁病のある患者の看護
20  経過記録
21  記録
22  退院計画アセスメントシート
23  転倒・転落アセスメントスコアシート
24  看護サマリー
25  注射箋
26  神経 傷病名記録簿


以上、 これらに詳細が書かれている訳ですが、
再読していたら、吐き気をもようしてしまいました
信じられないことが あまりにも多すぎ、 訳が解らなくなってしまうのです
この時、既に意識障害をおこしていて話したことが全てまともとは思いませんし、
挑発された記憶は鮮明で「見ざる、言わざる、聞かざる」、
喋ってはいけないことを話してしまったことはブログでも書いたと思います
S 医師は、躁状態になっているのが判っているはずなのに、
わざと危ない部分の性格を引き出そうとしたような気がしてなりません
カルテで、S医師の文字は汚くて全然読めませんが、
保証人である姉の陳述で成育歴というのが記されており、
酷いとんでもない内容で驚きました
そして、 何故かここの部分だけは ワープロで打たれた文字になっていました
同じことが 退院時要約、 経過概要にもびっしりと記されておりました
すぐ下の欄には、 退院後の方針  W精神病院 転院 と あります
最初から Z病院で診る気はなかったように思えてなりません



以前のブログで書いたように、確かに以前は会社も潰したし破産もし 離婚もしましたので、
兄姉には金銭面で、親戚には世間体で迷惑をかけたでしょう
その後、 必死で生きて復活にかけてきたつもりでしたし、
姉にも借金は全額返していました
その姉が、 陳述で述べたこと
事実もありましたが、 ここまで言うか?
とても信じられない内容でした、  本当に実の姉なのか ・・・・・?
この部分は 検証しようにも、 S医師は もう Z病院にはおりませんし、 
姉にも まだ真は問うていません
姉が Z病院へ来た時、 発狂していたのは事実です、 記憶がありますから ・・・・
だから ここで縁を切りたかったのでしょうか
又 迷惑をかけられたくないから ・・・・
エリートコースを歩んできた姉夫婦、
2人の子供は 学者と弁護士、 もう関わりたくなかったのでしょう
投薬がきつくて、 人目を避けホテルに逃げていた時、
心配して部屋を訪ねてきてくれたのは、 何だったのか 解りません ・・・・・
姉夫婦はどちらも人類科学の仕事に携わっておりましたので、
医療関係には詳しいはずですから余計 疑問でなりません



どちらにしても、 当の本人は意識障害をおこしていた訳ですから、
医師は 家族の言うことを信じるでしょうし、 そうするでしょうね
そんなことは無いと信じたいけど、 虚偽を書くことだってできますよね
家族は嘘を言い、医師はそれを信じる
家族にカルテは見せないから、医師は違うことを書こうと思えば書ける訳ですから ・・・・
医師に逆らい 注射を打たれ、 家族の同意さえとれば そのまま精神病院送り
私の場合、真実はまだ判りませんけど、
邪魔な人間だったら 好都合の場合だってあるでしょう
事実、精神病院で同室の患者さんは、話を聞くとそのようでしたからね
恐ろしい現実です ・・・・・



詳細を書く前から、

こんなに長くなってしまいました

たった一日のことでしたが、

経過や投薬のことが 36枚に記されておりますので、

明日から書いていきたいと思います

諸悪の根源、 「鬼」 を退治したいから ・・・・・




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donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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