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カルテ開示 25

風邪で熱があっても寝付かれないので、

気合いを入れて 本題を書くことにしました

是非 最後までお読みください




神経科 入院診療録の内容ですが、何度 見てもショックな内容でした
ペグとレベの副作用など まるで関係がなく、 ただの躁状態の患者扱いのようです
「入院患者記録(外来看護師記載用)」 の看護師が記したことは先日書きましたが、
「入院時患者アセスメントシート(病棟看護師記採用)の看護師の記録によると、
入院時診断名  躁 状態 と記され、
あとは 家族構図、キーパーソン、
入院時アセスメント 「生理的様式」 「自己概念様式」 「役割機能様式」 「相互依存様式」などに、
私の過去の汚点や欠点ばかりが書き込まれていました
これは キーパーソンである私の実の姉が語った言葉でしょう
カルテにワープロで打たれた「成育歴」(姉の陳述)に記されている内容と同じです
破産したのも何もかも、全てお金にだらしがなかったと、 そればかりが書かれていて、
「退院時要約」 08.21日付、にも同様なことが印字されてました
陳述なのに内容が違っていたことが残念でした
中でも 「母の葬式費用を姉に負担させ、香典は自分で持ち帰ってしまったとのこと」
これには驚きです、 当時は父も健在でしたし、葬儀を仕切ったのは姉夫婦です
別れた妻にも失礼で、これには驚きましたし、
「看護サマリー」 これには、 キーパーソン(背景)の欄で、
「姉になっているが、極力関わりを持ちたくないとのこと」 と 書かれていました
きっと、 実の姉の本心だったのでしょう ・・・・・  ショックでした
退院後、「体を心配してます」と年賀状には書かれておりましたが、
本心は違ったんでしょうね
W精神病院で意識が戻り、病棟が変わってから姉に連絡をするように言われ しましたが、
電話に出たのは義理の兄、姉は話したくないと伝えられ、面会に来たのも義理の兄
「迷惑だからC型肝炎の治療は止めてくれ」、 こう言われました
もう死んでもかまわない、 そうとしか取れない言葉
その時もショックでしたけど、 今回のカルテ開示で裏付がとれちゃいましたね
入院する数日前、 療養していた横浜のホテルまで見舞いに来てくれたのは何だったのか、
年賀状の言葉もそうですが ・・・・・  疑問です
診療録に書かれていることを見ていると、 まるで何かの犯罪者みたいです
以前から書いていますように、会社を潰し、破産し、離婚もし、確かに迷惑はかけましたし、
親戚にも潰れる前に借金を頼みににも行き、嫌な思いもさせてしまいました
そりゃ、自分達夫婦は立派だし、子供達も優秀で これから結婚するのに、 
身内でこんなのがいたら恥かもしれません
しかし、破産や 今回の副作用での騒ぎは、 まるで犯罪に値するみたいです
確かに不良少年でしたし、社会に出てからも色々とありましたけど、
交通違反以外は、警察にお世話になったことも 前科もありません
性格の短所や欠点、過去の汚点など、肯定はしています
過ちは死ぬまで背負わないといけないことも解っていたつもりでしたが、
この現実には ・・・・・  へこみましたね
借金を返した時、 お金のことは これでもう何も言わない との約束も何処へやら ・・・
この問題が片付いたら真意と確認してみるつもりです



当時、株取引をしていたことは前出の通りです
17日当日も T医師は 日経はとればいいと言っていたくらいですから、
問題はないと思っていたのでしょう
手遅れでしたが、 精神異常になっている本人は解りませんでしたけど、
何故 Tは 止めなかったのでしょうか?
逆に煽られてましたからね ・・・・
以前書いた通り、 後に 2000万円 損失しました
私がいけないのは充分承知しておりますが、取引をした L証券、
後の場面で詳しく書きますけど、 酷いやり方でした
現在、 Lグループ総括会社の社長宛てに書留で手紙を送付しておりますが、
10日以上経っても、 何の連絡もありません
L証券社長宛てで手紙を送付して、1ヶ月以上 何の連絡もなかったので、
総括会社へ出した訳ですが、 金融の世界も医科と同じで 酷いもんです
一般論の質問に答えることすらできない、 と いうか しないんですよね
国に守られている輩は、 本当に汚い 人として最低な集団です
看板が違うでけで、 まるでヤクザと変わりません
ヤクザにやられたら仕方ないけど、
看板で信用させ、やること中身はヤクザと同じじゃ、
よっぽど、ヤクザの方がましなんではないのでしょうか
反社会勢力と戦います、などと掲げているけど、
それはあんた方 医師や金融関係のことを言うのと違いますか?
本件は、これから じっくりと書かせてもらいます ・・・・・



これから書くことは、お金が引き起こしたことが原因ですから、
株取引なんて、絶対にできる状態じゃなかったんですよね
神経科の S医師と話していると挑発されて興奮した記憶があります
近況を話している訳ですから、当然 株の話にもなりますよね
そこで 喋ってはいけない過去のことを豪語してしまったのが不覚でした
あとは ・・・・・・・   Sの餌食です
ただ、喋ってはいけない部分のことが記されてなかったは、
お金の一番でかいことなのに、 疑問です
多分、お金のことだけがクローズアップされ、姉にも喋らせたんでしょう
姉も私には見切りをつけたから、洗いざらい汚点や短所をさらけ出したんですね
普通なら、何か一つでも長所が書いてあってもよさそうですが、 残念ながら ありませんでした
以前、できの悪い弟を持った 山田洋次監督で吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶さんの、
「おとうと」 を見て感動したことを書きましたけど、  私には縁がないようです
病院の記録でしかないので、真意はまだ解りませんけど、
これだけボロクソに言ったんだから、 本心としかとれませんね
東洋医先生の11月27日のブログ、 「あなたならどうしますか?」
「家族が変人やキチガイのようになってしまい、
訳のわからない行動をするようになったらどうするか?」
皆さんなら どうしますか?
私みたいに、病院で医師の言う通りにしますか?
それとも、 なんとしてでも 連れて帰りますか?
どんな人間であろうと、愛しているなら連れて帰りませんか?
私の場合、独り者だし、17日に知人は Sに「私がぶっ殺す」 と言っているから と脅され、
引きとりも拒否されていたから仕方がなかった、といえばそれまでですが、
知人は Sに聞いたそうです、「先生が見てどう思いますか?」 と、
Sはこう答えたそうです  「ぶっ殺すんじゃないですか」 と、
病院の中で、ましてや神経科医が、 煽りますか?
知人は 恐くて辛かったそうです
いくら 副作用と言われても、  医師の言葉を信用してしまったから ・・・・・
もし万が一、遭遇するようなことがあったら、絶対に病院任せにはしないでください
本人は気の毒だし、 判断した方も 後で間違いなく後悔することになるでしょう
「薬」 = 「麻薬」 廃人になってしまっても、かまいませんか ・・・・・?
ちょっと変だからといって 薬漬けで精神病院送り、 
もう、こんなことはいい加減にやめてもらいたいもんです
と いうか、 絶対にやめさせなければいけません!



躁の原因は、お金にだらしなかったから?
そういう汚点や欠点、性格の短所とでもいうのでしょうか、
そこに持っていくしかなかったんでしょう
たった数時間で躁状態の患者を解る訳ありませんからね
理屈が変だけど、 そんなようにしかとれません
Tが退院後、「性格が原因」 と言ったことを何度も書きましたが、
ここに接点があった訳です
しかし、私 本人には 何一つ お金のおの字も、
誰ひとり言わなかったのは何故でしょう?
これも 個人情報の保護、厚労省のガイドライン、
医師は嘘をついてもかまわない、とでもいうのでしょうか
とんでもない、 ふざけた話です ・・・・・



18日午前中 W精神病院へ救急搬送された日、
知人がZ病院に出向き、 お昼前に T医師と面談しておりました
「知らない間に送っちゃったんだよ」 とTは言ったそうです
主治医である Tに黙って送ること自体おかしいのではないでしょうか
「医療社会福祉相談室ケース依頼票」なるものに、
Sからの依頼でソーシャルワーカーが対応し、AM11:00までにW精神病院受け入れOK、
AM8:45~ その他4個所の精神病院へも連絡をとったように記されています
神経科の F部長と W精神病院の A院長はつき合いが長いから引き受けた、
と A院長が私に言っていたので、 その他4個所の病院名は恐らくダミーでしょう
最初に探していたのなら 上段に記されているのが普通ですが、
下段にあるので、 疑ってしまいます
それも、 W精神病院が一番最後に記されているし ・・・・・
Sのカルテも、後でワープロで打たれたものが貼れた空欄があったのは疑問です
素人考えだけど、 これって改ざんにはならないのでしょうか?
こんなのがOKなら、 いくらでも後付ができますよね
まぁ、 医師側の都合のいいようにしかできてないのでしょう
話を戻しますが、これだけ時間があって Tが知らない、
絶対にあり得ない話としか思えません
「外来の患者は他の医師と相談などはしなくてもかまわないかれど、入院患者は違います」、
と 主治医がつい最近の診察時に話してくれたことと、 辻褄が合いませんよね
精神病院に転院までしなければいけない患者に ・・・・・  こんなもんですか?
医師は嘘をついても認められる?  冗談じゃありません



「看護サマリー」 記載日はありませんが、全てが印字されております
主治医が F部長になっているのが疑問です
ここにも、メイラックス投与するも改善見られず、 と記してあります
後に出てくる W精神病院宛ての 「医療機関用 診療情報提供書」 にも、
全て印字で 同じことが記されてます
因みに、 担当医は Sの自筆サインがあり、
日付は 8月17日となっておりますが、 W精神病院の A院長は 救急搬送時、
何の情報もなかったから 「アル中かと思った」 と私に話ております
この記録は勿論、紹介状も Z病院の控えにはありませんでした
W精神病院からの 「御依頼御返事」 8月18日付の宛名は Sになっていて、
9月27日 退院時の 「診療情報提供書」 の宛名は F部長になっており、
どちらが主治医として責任を持って診たのかも解りませんし、
F部長と話した記憶はありません
意識がない時に診たと言われれば それまでですけど ・・・・
18日付の「 御依頼御返事」 も、 A院長が私に話した上記の言葉と辻褄が合いません



そして気になったのが 「看護サマリー」内の「内服薬」 の欄です
リーマス(200)1錠
ワイバックス(1)1錠
レボトミン(5)1錠を 8/17の夕食後 
ジプレキサ(5)2錠
レンドルミン(0.25)1錠
サイレース(1)2錠を 8/17眠前に内服したが、以降拒薬にて内服していません
と 記されています
「退院時要約」 の 退院時処方 には、
リーマス (200) 3T
ワイパックス (1) 3T
レボトミン (5) 3T分3
ジプレキサ (5) 2T
レンドルミン(0.25) 1T
サイレース(1) 2T分1眠前
と 記されています
入院時、Sの名で出ている 「指示処置表」、「カルテ 18」 で書いた数量、 
一体、何をどれだけ飲まされたんでしょうか?
よく解りませんし、 飲んでない薬はどう処理をされたんでしょう?
もし 記録の通りの投与だとしたら、何故急に意識に障害が出たのでしょう?
メイラックスが増長させたとしか、 私には考えられません
煽った Sが引鉄を引いたと言ってもいいでしょう
当の本人の記憶ですから 間違いありません
全てに「メイラックスを投与するも改善見られず」 と記されているのに、
医師なら、躁に効かないし 保険で出せないのも知ってるはずなのに、
何故平気でこんなことをしたのでしょう
こんな素人でも解ることが法で守られているなんて 絶対に許せませんけど、
これが とんでもない日本の現実です ・・・・・



この時点で、 Z病院、消化器内科部長 T医師の手によって、
私は闇に葬られた と確信しました
神経科部長の F医師と S医師、 それに母体のZ病院と製薬会社の M、
引き受けた W精神病院、 全てがグルで私を騙した最低な輩です
医師を信頼してはいけない ・・・・・・・  これも 悲しい現実ですね



熱があるせいか、興奮して超ロングになってしまいました

今まで溜まっていた分を発散させてしまったため、 

読みずらく 解りにくかったと思います、    お許しください!
 



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No title

まさに現実ですね。しかし精神薬を飲まず醜いものも見ようとするからこそ見えた現実かもしれません。
私からいわせれば医師とケンカしてもいいんですよ。医師だってうたれたままでいることはないし反撃
してもいい。それが真の意味での人間関係ですから。でもウソつくとろくなことないのは確かですよね。
昔は医師じゃなくてもいろんな人と紆余曲折あるのが、当たり前の世の中だったというのに・・・
これからも期待してます。

Re: No title

いつも 的確で私の背中を押してもらえるコメントで有り難く思っております
これから W精神病院でのことをを書いていきますので、
ご覧になってください
今後とも どうぞよろしくお願い致します
プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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