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カルテ開示 26

2006年8月18日 W精神病院へ救急搬送後 月末まで本人は意識なく独居房で抑制され、

その後は普通病棟に移されて、9月27日に退院しました

これから W精神病院でのことを、記録を見ながら書いていく訳ですが、

ひと通り目を通したでけで、既に疑問が何か所かありましたので、

また 何が飛び出してくるかわかりません




それにしても、 神経科へ行ってからの投薬が記録の通りだとしたら、
ペグとレベで起きた副作用は とんでもなく恐ろしいものです
素人考えでは、メイラックスが引鉄で 「躁」 を増長させ、
その後の神経科の投薬で 一気にぶっ飛んでしまったんじゃないかと思っております
いずれにしても、手遅れだったのは確かです
薬のかけ合わせで、過去にどんな症例があろうと なかろうと、
こうなったのは 事実です
それに対して 何の説明もされていないこと自体 ・・・・・ 疑問です



W精神病院の記録は、 「外来診療録」 と 「病床日誌」 の、
2つに分れておりましたが、非常にわかりづらく、検証するにも一苦労です
「外来診療録」は8枚で事務的なことを除くと4枚だけで、
今年の7月に A院長と面談した時のことも記されており よくわかりません
最初に 「2006.08.18 通院精神療法」 とスタンプされ、
あとは A院長の自筆で何やら記しておりますが、
内容は Z病院が出した 「診療情報提供書」 の一部にすぎません
その中で 引っ掛かったのが、  8/2 で記されている部分です
姉宅の電話番号と当時 仕事を依頼していた弁護士の名前
たしか 普通病棟に移ってから、 保証人の姉に連絡をとるように言われた記憶があります
その時点で、 上記の弁護士と 取引をしていた L証券にも連絡したい主旨を伝え、
A院長の許可をいただいた訳ですが、 証券会社の名前が見当りません
弁護士の名前はフルネームで、住所と電話番号がしっかりと記されてます
恐らく名刺を写したのでしょう
重要なのは、以前のブログで書きましたが、A院長と今年面談した時のことです
「証券会社と面会なんか許可する訳ないよ」
「会ったなら、 勝手に会ったんだろ」
「普通病棟なら知らないけど ・・・・」、 と カルテを見ながら言いました
聞いた時はあ然としましたが、初回の面談でしたし、
まだカルテ開示もしてませんでしたので、その場は黙っておりました
普通病棟なら自由?   とんでもない話です
「入院中の患者さんに面会のご家族の方以外は、無断で病棟に入ることをご遠慮ください」
「病院長」   
と、入口には大きく書かれてます 
恐らく、弁護士は面会時 受付できちんと名刺を差し出したのでしょう
証券会社も許可が出たので連絡をした訳ですが ・・・・・ 疑問です
私にとって 大事なことですので、これらは また後に書くことにします
入院当時のことが、ここで終わっているのも謎です
あとはいきなり、 「2011.07.21 通院・在宅精神療法」 のスタンプで、
当日 会話したことが記されているだけでした



「アル中かと思った」 と A院長は言っておりましたが、

18日付で診療情報提供はされているし、 過去の話とは辻褄が合わなかったり 、

何が 本当なのか、  真実なのか解りません

W精神病院で何があったのか??

「病棟日誌」 は約100枚に色々と記されておりますので、

これから しっかりと検証していきます ・・・・・

(尚 W精神病院のバックナンバーを参考にしてもらえると解りやすいかと思います)




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Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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