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カルテ開示 27

風邪っぴきの夜勤、

おまけに昨夜は雨でしたけど、 仕事はどうにか こなして帰宅しました

まだ鼻がつまり気味で頭もスッキリしませんが、

何とか峠は越えたようなので、 もう少しで完治するでしょう

頭の中は、 経済 経済 経済 でいっぱいでしたから、

今回は 気合い入れましたからね!

正月までもうすぐですし ・・・・・




W精神病院 「病床日誌」

要約
1) 躁?  2) C型肝炎(インターフェロン 治療中)  3) 脱水症状

現症歴
紹介錠 参照  外来カルテ 参照

あと、以下の用紙には 記載なし

家族歴

既住歴(1)  出産から小児期、思春期、青年期以降、
         月経、妊娠、飲酒、喫煙、性病、異常体質
既住歴(2)  養育史、教育史、生活史、家族的環境、気質 性格

入院時の状態
     
「診療情報提供書」 があるので、記載されてなくて当然でしょうね
何故 Z病院で過去のことが記されていたのか、 ここで解りました
やはり、 Z病院の S医師はじめ奴らは、 
精神病院へ送ることは 最初から決めていたのでしょう
Sの問診の段階で、あれだけの躁状態でしたから、 当然?・・・・・
だから上記の 「既住歴」 の部分に当てはまることが、 
ワープロでしっかりと印字されていた訳ですね
恐ろしいもんです


 
「入院時外来情報」  担当医 A院長
住所、氏名、年齢、保護者 が記載され、
病名は 「躁状態」 と記されております
備考欄には、 「 メイラックス投与するも改善みられず ・・・・」、
「姉とは おり合いがわるいとの事」、と また同じことが書かれていました
誰もメイラックスに、 疑問は持たないのでしょうか?
東洋医先生のコメントでありましたように、 「躁」に出す薬じゃないはずなのに、
一体 何故でしょう ・・・・・・・???
いくら外来情報だからって、  ここは精神病院なのに ・・・・・・・
素人の私には、 何だか さっぱり解りません



前出しましたが、「医療機関用 診療情報提供書」 2006.08.17付
「聖域歴」、「主訴」、「現病歴」、
見たくないことが、きれいにワープロで印字されております
ここにもメイラックス ・・・・・
そして、 Z病院に都合のいい文章
奴らのやりたい放題としか、 言えませんね
目にとまったのが、 

「退院する、もうどうなってもいい、ぶっ殺してやる」 などと興奮し、
閉鎖病棟、隔離室のない当院での対応が困難な状態です
病態としては現時点では 薬剤性? の躁状態と考えています
お忙しい中大変申し訳ございませんが起因での入院加療を宜しくお願い致します」


と こう記されている部分です
まず 日付、 W精神病院へ転院が決まったのは、 18日の朝のはずです
もし、日付が間違いだとしても 命に関わること、  とんでもないことです
それと  薬物性? です
08.23日付  T医師から出された 「患者紹介錠(診療情報提供書)」 によると、
「現在の貧血はレべトールによるものであり、 無治療で回復します」
と 記されておりました
あれだけ 「ヘモグロビンの値、ヘモグロビンの値」と 騒いでいて、
何故 解らなかったんでしょう??
ペグとレベの投薬を早期中断していたら、
このようには 間違いなくなっていなかったことが、 証明できますよね
あの、メイラックスにも原因があるのでは ・・・・?



6月28日、 Z病院で 医師を交え行った カルテ説明、
今回 開示しなかったら解らなかったことばかりでした
あれは いったい 何だったのでしょう ・・・・?
安全対策管理室の M氏、 「公表」します、
と 言ってから 音沙汰がありませんけど、 お得意のツッパリでしょうか
この問題が浮上した時、  なんか 既に退職しているような気がしてなりません
すぐにカッとなってむきになるし、 ○○○○ぽい感じでしたからね ・・・・・
病院と患者の狭間、 普通の人間じゃできないでしょう
ましてや、 Z病院みたいなところでは ・・・・・
この病院、 今話題のプロ野球チームには絶大なる信頼があるようですが ・・・・・



23日付ですから、 A院長が言っていたように 18日の搬送当時は情報もなく、
「アル中かと思った」 というのも辻褄は合うけど ・・・・  どう考えても変ですよね
それに、 Z病院からの紹介状が どちらの写しにも無いのが納得できません
緊急だったから 電話だけで、 「診療情報提供書」 は 後回しで OK?
どちらにしても、 裏付けがなくても 「法」 で守られているのが 「医師」、ですからね
今 働いている工場が、フランス革命以前の 「奴隷」 と変わらないのなら、
患者は、 「奴隷」 以下ですね
働けば どんなに安かろう対価を得て生きて行くことができる訳ですが、
患者は お金を払って実験台、 
上手くいけば、 「立派で尊敬される先生」と誉めたたえられ、
失敗したら、   切り捨て!
患者は廃人、 地獄です
カルテ開示をして、 初めて知る事実
患者の知らないところで、 このような理屈の通らないことが平気で書かれていて、
何事も無かったように、 また 平然と患者を診て金儲けしている医師、
中にはそうじゃない先生もいるのは確かでしょうが、
そういう医師は ごくわずかに過ぎないでしょう ・・・・・
これが 日本の現実です!



書いていたら、ちょっとオーバーヒート気味になってしまいました

まだ さわりにすぎないのに ・・・・・

これから夜勤のため、  今日はここまでとさせてもらいます

いつもながら、  ごめんなさい ・・・・・




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Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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