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カルテ開示 31

一昨日は風邪もいまいちで出勤しましたが、

確定のはずの残業がなくなり、6時半に家へ帰れたのはラッキーでした

お陰で ゆっくりできたし早く休むことができましたからね

12時間寝たせいか スッキリとまではいきませんが、目覚めがよかったのでひと安心です

仕事帰り、 師走の土曜の夕方だけあってどこも人が多く賑やかでした

今週末はもうクリスマスイブだし、 みなさん 笑顔が目立ちましたね

この時期だからのかも知れませんけど ・・・・

普段も皆 笑顔でいられるような国になるのはいつなんでしょう・・・・・・?





さて W精神病院の 「病床日誌」、書かせてもらいます
8月18日 救急搬送された当日の 「併診依頼」 がありました
A院長が出した、院内の おそらく内科の医師宛でしょう

「採血では、肝機能障害等は値としてはほとんどなく ・・・・」
「CK 841 と昨日よりもかなり上昇しているため、悪性症候群ではないかと思われます」
「インターフェロンの影響に関しては、影響ないとは断言できませんが、
いつまで IFN 投与されていたのか等、情報がありませんので、はっきりとお答えできません」
「直接 前医(消化器内科)に問い合わせて頂いた方が早いと思います」
  と 書かれていました

これを読んだ時は、ショックでしたね
治療した薬が原因で意識障害をおこして救急搬送されたのに、
情報がないとは、どういうことなのか?
信じられませんでした ・・・・・
Z病院 神経科からは、17日付で印字された 「診療情報提供書」 がきていたはずです
しかし、消化器内科からのものは 23日付でした
受け入れた W精神病院にも問題はあるとかと思いますが、
やはり Z病院は勿論ですが、 一番の悪は T医師だったのでしょう
何故 23日まで書けなかったのか?
何故 神経科もこんな状況のまま転院させたのか?
神経科の 17日付で印字されている診療情報提供書も疑問です
これだけ整える時間があって、何故 依頼主の T医師には連絡をしなかったんでしょう?
こんな単純であたり前のこともしていないではありませんか
Z病院のいい加減さがはっきりしました 
「知らないうちに運ばれた」 と当日、知人に言った T医師、
ならば、何故すぐに問い合わせなり紹介状を書かなかったのか?
何故 神経科に問わなかったのか?
何故 院内で連係できなかったのか?
W精神病院の A院長が言っていたとおり、
「何の情報もなかったから内科の医師と大変だった」 というのは本当だったのか、
改ざんがされていなければ、 間違いないでしょう
前出のとおり、 「闇に葬られた」 としか言いようがありませんね
私は どんなに酷かろう、 これでも生きる権利があるはずの、
「人間」 であって、 決して 「物」 じゃないのに ・・・・
これは カルテ開示をしたから解った真実(これもどうか解りませんけど)
きっと、医師の都合で 闇に葬られた患者さんは数えきれないのでは ・・・・
これが 21世紀現代医療の現場でおきている 「現実」 です



次は、日付と記憶に若干のズレがあるかもしれませんが、
W精神病院でのことは 過去の 「W精神病院」 で書いたとおりです
5年前の日記とでもいうのでしょうか、
それを記憶と照らし合わし、確認しながら順番に書いていこうと思います


「看護記録」
8/18 
13:00 ストレッチャーにて入院となる
隔離 B室、 興奮強く 抑制開始、
抑制(肩、胴、両四肢)施行、
13:10 大声でわめく
レボトミン (25) 1A 抗精神病薬(鎮静作用)
ヒベルナ  (25) 1A 抗ヒスタミン薬    im(注射)
ラクテック 500ml  電解質輸液     開始
BP 155/90 P 83 T 37.9℃
以上が当日に記されていた内容です

しかし、「入院患者処方箋」 を見ると上記の名前はありません
前出のとおり、約10品目の名前はPCで探しても見当りませんので、
病院へ問い合わせてみることにします
指示書にも上記の名前しかありませんので、
恐らく、搬送された時に使われた薬なんでしょう


「指示書」
8/18 
(1) 本日医保入院
(2) 躁状患者らしく 隔離使用
(3) バイタルチェック 1週間
(4) 拘束時は数回にバイタルチェック
(5) C型肝炎 貧血あり 要注意
(6) 薬は ・・・・・ (読めません)
(7) 尿 ・・・・・  (読めません)
以上が当日に記されていた内容です

「躁患者らしく ・・・」、
らしく? とはどういうこと?
Z病院 神経科の 「診療録」 が御丁寧に沢山あったのに、  何故?
神経科での 24時間はいったい何だったんでしょう
此処まで書いただけでも 素人からすると疑問だらけです
当の本人、狂ってしまいボロボロになったというのに、
これって、どう考えても 「物」 でしかありませんよね
お金払って「物」 扱い、 冗談じゃありません
物だってお金払えばきちんと直してもらえるのに ・・・・
そんな輩が、今日も何もなかったように生活してると思うと、 悔しくてたまりません
狂った日本の社会、 この現実を見過ごすことを 私にはできません



これまで、いい加減に生きてきたと思われているでしょうし、肯定もします
結果が全ての世の中ですから当然のことでしょう
だからという訳じゃありませんが、人生の通過点で出会ってしまった事故、
自分のためが 人さまのためになるのなら、
とことんやってみたくなりました
医療ミスで亡くなった方々、 医療ミスで大変な思いをされている方々、
とんでもない病名をつけられ 薬漬けにされている方々が報われることを願い、
また、犠牲者を出さないためにも、努力していきたいと考えてます 
これはやらねばならない人生の通り道、 運命、
それが、今の私の使命でしょう!
こうしてブログを読んでくださっている皆様、
私を支えてくれている方々、
そして天国の両親と兄、 別れたままの娘のためにも ・・・・・ 頑張ります



今日から夜勤、

Z病院 消化器内科の診察日なので出勤前に行ってきますが、

さて、何を問うてきましょうかね

つづきは次回に ・・・・・




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No title

いろいろ大変そうですが
お風邪の方は大丈夫ですか?

ご無理をなさらないように
なるべくマイペースで頑張って下さいね。

No title

あの~、いまさらっていうか、ちゃんとブログ読めよとか言われるかもしれませんが一言。
なんで肝機能障害がほとんどないのに、インターフェロンしたんですかね??

Re: No title

お陰さまで 良くなりました
お気づかい ありがとうございます
無理せず 自然の流れでいくつもりですので ご安心ください

乙太郎さんも 無理しないでね!
 

Re: No title

東洋医先生 こんにちは

ブログで書いたつもりでしたが、簡単に書かせてもらいます
10年前、C型肝炎ウイルス陰性で、
当時でいうGOT、GPT、γGTPの数値が高く、インターフェロン治療をしましたが、
効果はなく、そのまま5年が過ぎてしまいました
(その間、破産等 金銭的にも無理があり病院にも行けませんでした)
そして5年前、再度 エコー、血液検査をした結果、
ペグイントロンとレべトールによる治療が開始されたしだいです
AST  130
ALT 211
ALP 386
γGTP 272
HCV 1群
HCV-RNA 280
数値は上記のとおりですが、 問題有り? でしたかね ・・・・・

因みに、W精神病院 搬送時は、ほぼ正常に近い数値で記されております
ペグとレベの効果でしょうか ・・・・・

No title

数字上はいいのですが、肝生検したのかとか、血小板やアルブミンの数値がどうだったかとか(要するに他の肝機能データ)、ペグをした年齢が正確に何歳だったのかとかが気になりまして。

Re: No title

> 数字上はいいのですが、肝生検したのかとか、血小板やアルブミンの数値がどうだったかとか(要するに他の肝機能データ)、ペグをした年齢が正確に何歳だったのかとかが気になりまして。


大変 失礼しました

肝生検ですが、10年前の時は行いましたが 前回はしておりません
治療直前の血小板は 16.0 でした   因みに現在は 28.4 です
アルブミンは 4.4 でした   現在は 4.2 です
こんなことじゃ、 もっと勉強しないといけませんね
頑張ります

   
プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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