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カルテ開示 44

少し落ちついたので東洋医の内海先生がブログで書いてくださったことを、

今度は患者(私)の側から書いてみます

流れをご存じの方にはしつこいと言われるのはわかっておりますが、

どうか おつき合いください




インターフェロンの治療が本当に必要だったかどうか?
先生やコメントをくださった方方は疑問のようです
15年前に投与したインターフェロン治療が結果的に失敗し、
破産などで5年間は病院にもかかれませんでした
私が無知と言われれば仕方のないことですが、
5年後の再診で再度治療ができるようになった時は、嬉しかった記憶があります
C型肝炎ウイルス陰性と解って15年、母と兄を同病で亡くしたいたので、
ほっておけば、いずれ私もと ・・・・
不安があったのが事実でした
そんな中で、ペグイントロンとレべトールの治療は、
前回のような入院の必要がないので副作用も軽いし楽だよ、
と いう言葉を信用してでの治療でした
確かにここでもっと調べなくてはならなかったんでしょう
ただ、前回の副作用はたいしたことなかったので、
それより楽と言われれば、その気になるのは当然のことだったように思います
コメントにまさか、と ありましたが、副作用の説明なんてこんなももんでしたし、
残念ながら 同意書もありません



ところが医師が言っていた言葉とは違い、数回の投薬で体調に異変を感じ始めました
前回は最初に40℃の熱が数日続いたので今回も多少は仕方ないかと思っていたので、
あまり気にしませんでしたが、楽になるどころか だんだん症状が酷くなっていったのは事実です
治療の度に症状は私の性格上 こと細かく訴えておりました
しかし、ヘモグロビンの値が基準を超えていないから大丈夫の一言、
治したい一心で耐えるしかなかったなぁ
頭がそんなに酷くなってるなんて自分じゃそこまで判らなかったし ・・・・
破産後は一人でひっそりと暮らしたいたから異変に気付いて言ってくれる人もそういなかったしね
投薬10週目ぐらいでしたか、とうとう耐えきれなくなり入院を申し入れると、
前回と違いペグイントロンでは入院させることが出来ないと断られてしまいました
私費でもダメだったのかなぁ、このへんは記憶がありません
そこで処方された薬がメイラックスとデパスです
これは内海先生が書かれているとおり、納得できます
確かにこの2種類を飲んでからの記憶は殆どありません
相当 増長してしまったんでしょうね
これさえなければ、ここで治療を中止していれば、
と思うと、 悔しくてたまりません



そして神経科へ行かされた日のことですが、
上記のとおり、内科での入院を断られたから仕方なく行った訳で、
決して自分から進んで精神科に入院を希望したつもりはありません
カルテだけ読めばたいしたことは書かれていないし、
医師の都合のいいことしか書かれておりませんので仕方ないのでしょう
私が問題にしたいのは、C型肝炎治療患者がこの日を境に、
突然 精神病患者にされてしまったことです
そしてここでも5種類の精神薬を投与され、意識障害をおこし、
W精神病院に送られてしまい1ヶ月半の入院をさせられてしまったことが、
どうしても理解も納得もできません
W病院へ宛てた紹介状の内容など、前出のとおりC型肝炎治療なんてどこへやら、
生立ちから性格やら難点ばかりがびっしり書かれ、
完璧な精神病患者にされてしまっておりました
W病院A院長が最初診た時にアル中患者かと思った、
と言われたのがよくわかりました
この時点で悪の主役はZ病院神経科のS医師に変わってしまっておりましが、
主悪の根源は神経科に丸投げし、その後はシカトをきめたインターフェロン治療をした、
消化器内科部長の鬼のT医師が本件の主人公であることは間違いありません
今更、遅すぎましたね ・・・・・



退院後、製薬会社に副作用の症例報告を上げている訳ですが、
内海先生が書かれているように再度内容の確認をしてみました
まだ電話で話したでけだすが、Z病院の担当医師の説明によると、
M製薬には、ペグイントロンとレべトールの併用療法、
病名は 躁病
8/7にメイラックスとデパスを安定剤としてだした
その後精神科に入院、現在は退院している
以上のことが報告されています、 という内容を伝えられました
医薬品医療機器総合機構で検索してみると、
ペグインターフェロン、アルファb(遺伝子組み換え)注射薬、
での副作用症例報告には、
2006年度に躁病は 2件と記されておりました
これが厚労省にも報告された内容??
表面上はいいかも知れないけど、 
これで片付けているのは、 ちょっと違いませんか ・・・・??
精神病院に1ヶ月半も入院して、それも異常なほどおかしくなって、
神経科へ行って投与された精神薬名も症状も記されていないで、
これが正しい報告と言えますか?
はい そうですか、 と納得できると思いますか??
と 担当医に伝えました
こんな素人でも判ること、医師が判らないはずないだろう?
と問うと、言われて初めて判りました、ですと ・・・・
これ以上は電話では喋れないと言い、
この件は病院に上げているのでもう少し待ってほしい、
とのことなので待つのはかまいませんけど、またどうなることやら ・・・・
電話の返事すら1週間遅れ、それも催促してやっとでした
忘れちゃってごめんなさい、じゃ 相変わらずナメてますよね
とぼけ、はぐらかし、大根役者どもには 呆れます
M製薬のカスタマーズだかよく分らない担当者も同様です
インターフェロンと精神薬の関係、症状 ・・・・
ここは絶対に重要なポイントでしょう
神経科、消化器内科と病院の説明、 待ってみたいと思います
また以前のカルテ説明のような答えじゃ、 たまりませんけどね ・・・・・


次回につづく



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donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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