FC2ブログ

カルテ開示 45

部品検査の仕事も昨日の朝で終了しました

疑問の残る終わり方で他のスタッフも不満なようですが、

所詮 日雇いの派遣、 仕方ないでしょう

しかし、この件でお伝えしたいことがありますので、

問題点や3ヶ月間で感じたことなども含め、日を改め書きたいと思います




さて前回の続きにしましょう
Z病院の医師達をはじめ病院とM製薬とは根本的に常識が違うので苦労しておりますが、
東洋医の内海先生が記事にしてくださったお陰で一歩ふみ込めたことは確かです
ですが、先生の仰るとおり厳しいのは確かですし 今後も大変な道のりになるでしょう
何といっても、鬼達は法を盾に守られていますからね
我々一般庶民の常識、即ちもの心がついてから教えられてきたことは、
現在の日本では通用しないという訳ですから ・・・・
とんでもない世の中になってしまったもんです



でも道が閉ざされた訳じゃありません
これまでは医師らの手によって真実が隠されておりましたが、
カルテ開示で事実が明らかになり疑問点が明確になってきました
昨日入手した、浜 六郎先生著の 「命を脅かす医学常識」 宝島文庫には、
インターフェロン(ペグ)の副作用が載っており、
あらゆるタイプの精神神経症状、
免疫異常などあらゆるタイプの病気が生じうる、
問題は、 中止、減量の方法などで、
早めに中止 (重篤な症状なら即時中止) と書かれておりました
投薬時、私の症状は言うまでもありませよね
前回書いた副作用の症例報告の件と神経科の件、
どういう説明をしてくるのでしょう?
昨年の夏、医師を交えて行ったカルテ説明でこのことは一言もでませんでした
上記のとおり鬼達は 法を前面に出してくるのでしょうか?
しかしこんなのは法だ裁判だの言う前の基本的な問題ではなかろうか、
平気でどう正当化してくるのか、5年間もしらばっくれているような輩だし、
とんでもないことを平気で言ってきそうなので、先は全然見えてきません ・・・・



W精神病院での治療に関して、薬を抜くためだったようですが、
精神病院の管理のあり方には疑問です
もっと酷いのが実態だと内海先生からお聞きした時はショックでした
この現実、患者からしたらたまったもんじゃありません
内海先生のように戦ってらっしゃる先生方がいくら頑張っても、
私も含め 実体験した当の本人、患者さんやご家族が、
もっと世間に実態を公表していかなければならないのではないのでしょうか
我々は人間として生まれてきたのに、
精神病院に入院していた時は、これはとても人間の扱いじゃない、と思いましたからね
医療の闇をあからさまにし、医療そのものを変えて行かない限り、
犠牲者は増えるだけじゃないのかなぁ ・・・・
病気を治すのは生きる力 本人の気力次第で、決して医師ではありませんが、
医師の力がなければ治らないのも確かでしょう
医師と患者、信頼関係があるから病気と戦える環境、
医療を変えるのも医師と患者がリスクを負い力を合わせないといけないのでは??
と 考えているのは、 私だけでしょうか ・・・・・?
4月15日(日) 「第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」 東京大学 一条ホール
(詳細は 東洋医の人的処方箋へ右のリンク欄からクリックしてご覧ください)

もっと勉強するつもりで参加します
今こそ患者が本気で立ち上がる時ですから!



一般の病気ならまだしも、精神疾患
今は何を勘違いしているのか、私はうつ病です、
と 自慢するかのように言う方も見られ、トレンドのようになっている観もありますが、
常識人なら他人には知られたくないのが普通でしょう
私もそうです、 余程でない限り知られたくはありません
しかし、それが間違いの元でした
早く退院したいから、そりゃ正常に見られるように演技しましたから
確かに薬が抜けた気がしたら普通に戻ったような実感があり正常だと思いました
しかし過去が消えていたのは以前書いたとおりです
この時点で医師は、あれだけ大変だったんだからそりゃすぐには戻らないよ、
自然に戻るよ、 と言われ それを信じておりましたから ・・・
医師は患者が正常かどうかをマニュアルと経験則で診ているんだと思いますが、
全て解るのか? 果たしてどうでしょう
一度壊れたものは元どおりにはならないことだってある、
当然だと思いますが、私の場合はどうなのか?
インターフェロンが原因だから大丈夫、
W精神病院長もZ病院消化器内科T医師と神経科S医師は私が本当に正常に戻った、
と正しい診察をしていたのか?   
A院長は昨年 覆すことを言ってたし、
S医師は決まり事だろうが、あれだけ詳細を付けてW精神病院へ送っておきながら、
退院したら私の言葉だけで簡単に、 治癒としたし、
ここに謎が ・・・・  疑問です
精神病院に入院したこと、事実を直視できず肯定することができませんでした
薬の副作用を甘くみていたし、判断力がなくても医師が大丈夫という言葉も信じていた自分、
悔やんでみても、あとの祭りです



医師からしたら病気を治す医療の部分だけが問題に違いありませんが、
患者はその後の生活が重要な問題です
確かに内海先生のご指摘のように、退院後 医師が正直に伝えてくれていたら、
恐らく、今とは全然違う生活を送っていることでしょう
結果的に自分が無知だったからいけないのは判ってはおりますが、
一方的じゃ、ちょっと違っていませんか?
医師の嘘、 いくら嘘をついてもいいと言っても、
これには、 ハイ そうですか、 とは認める訳にはいきません
トラックのタイヤが脱落した事故で三菱自動車は有罪になったのに、
JR福知山線の事故じゃ あれだけ沢山の方が犠牲になったのに無罪という、
こんなバカげたことがまかり通る日本だから間違っていても、
医師のほうが正しいと判断されるかもしれませんけど、
筋の通らないことは絶対に許せません
体もお金も生活も、全てが狂いました
彼らの意識とは?  どういう脳みそをお持ちなんでしょうか
医師のひと言の重み、
これが医療だけの問題でしょうか?
社会的にも政治的にも関る問題だと考えているのは、  私だけでしょうか ・・・・??



仕事があったので、振り回されていても何もできず仕方ありませんでしたが、

また1週間連絡のないZ病院へは月曜日に電話をいれます

問うたことに返事ができないって、どういうことでしょう

こんな言葉は何度も使いたくないけど、

Z病院もL証券も、私をバカにしてナメきっているとしか言えません

両方とも早く、個人名まで実名で書けるように頑張ります!!





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

私も読みました

こんにちは!
ご無沙汰いたしております。
浜先生の本、私も昨日、一気に読みました。
インターフェロンのこと、おっしゃる通りでしたね。
donjinanさんが体験されたことは、こういうことなのだと
よくわかりました。

この本は多くの方に読んでほしいです。
「薬」に対する考えが変わりますよね。
浜先生、すごい。

シンポジウムが待ち遠しいです。
それではまた。

Re: 私も読みました

こんにちは
こちらこそご無沙汰して申し訳ありませんでした
当事者だからかもしれませんが 浜先生の本は私ども素人でも判りやすく、
すんなり読むことができました

おっしゃるとおり、読めば薬の見方が変わるのではないでしょうか
できれば、多くの方に読んでほしいですね
今までの常識が間違っていたことにも気がついてもらいたいですし ・・・・

シンポジウムまでにもっと勉強したいと思います!
 

No title

ワタクシもC型肝炎で通院しておりますが
当初は医師からインターフェロン治療を強く勧められました。

しかし

インターフェロンの効きにくい型のウイルスだと断言されたのに
その治療を勧めて来るのはどうも納得がいかず
以来ずっとウルソの服用だけで今日まで生きております。

ところが

ここへ来るまでの間にも年末(去年の事)になったら
新しいタイプのインターフェロンが出るからと言われていて
それも怪しいので無視していたところ

今度はあと4年待てばインターフェロンではない別の治療法が出来るかも
と言い始めたではないか。

医師を信用していないワケではありませんが
C肝治療はまだまだ発展途上で治療法そのものが信用できません。

そういう観点から言うとインターフェロン療法って
早くに受けたヒトほど損してるような気がしてしまうのは
ワタクシだけなのでしょうか?

確かに医療の発展には先人達の犠牲がつきものなのかも知れませんが
杉田玄白とかの時代じゃないんだから
もう少し何とかならないモノですかねぇ…。

donjinanさんは医師で大変な思いをされたようですが
陰ながら応援致しておりますので是非とも頑張って下さい。

長文本当に失礼いたしました。


Re: No title

乙太郎さん、コメントありがとうございます

すぐに治療すればいいってもんでもないのは確かですね
正しく乙太郎さんがそうですし、
東洋医先生のブログにも書かれておりましたように、
よく見極めてからでも遅くはないと思います
適切な診察をしてくださる医師と出会えればいいですけど ・・・・
もし悩んでいる方がいらっしゃるのなら、
いくつのか病院で診てもらうことをおすすめします

江戸時代じゃあるまいし本当に勘弁してもらいたいですよね
しかし今起きていることは、医療に限ったことでなく、
全てが江戸時代と変わらないのではないでしょうか
もしかしたら、当時より酷いかもしれませんよ
ツイッターではちょこちょこ呟いておりますが、
この国は一度ぶっ壊れないとダメかもしれませんね
腐りきってますから ・・・・

ちいと過激なこと書いてしまいましたけど、
出来ることは、たとえ犠牲になっても体を張ってやっていく覚悟です
私も乙太郎さんを応援してます
病気に負けないでがんばりましょう!!

プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

参加ブログランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
           にほんブログ村
Translation(自動翻訳)
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク (50音順)
RSSリンクの表示
QRコード
QR