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カルテ開示 46

喜びもつかの間、一昨日で仕事が打ち切られてしまいました。

正規雇用の分の仕事が無くなってしまうので派遣には用無しということです。

自分の半分以下の仕事しか出来なくても当然 正規雇用者が優先ですからね ・・・・

派遣会社に払うお金のほうが高くても、個人が貰うのは派遣のほうが安い賃金で、

仕事量は倍以上、何か変な話ですが これ現実です

所詮、派遣は困った時だけのロボットですからね

保証がない分、昔は社員より派遣のほうが日当が高いのはあたり前でしたけど、

いつからこのようになってしまったんでしょう?

現実は目先しか見えない おバカな経営者が多いってことですかな

まぁ、オファーがあれば私ゃ何でも人様以上の仕事はやりますけど

失礼だけど、こんなこと今の私にとってどうでもいい話ですね ・・・・




という訳で、昨日は溜まっていたヤボ用をこなしておりました
W精神病院にも質問状をA院長先生宛に送付しましたし ・・・
夕方にはZ病院 安全対策管理室のM氏から電話がありました
待ちに待った連絡でしたが、偶然にも昨日
前日まで仕事していたので このタイミングには驚きました
運がいいというか ・・・・  やはり 持ってるんでしょう
しかし、内容は相変わらずお粗末なもんでした
先日 消化器内科部長に質問していた件の返事でしたが、
何を勘違いしているのか、2006年8月17日神経科での治療が正しかったのか?
について、当時のカルテを元に神経科部長からのコメントを聞かされました
それはそれで聞きましたが、診療を正当化した素晴らしい内容でした
カルテで判断している訳ですから当然のことでしょう
こんなことなら素人でもできますよね
だいたい この神経科部長、私と面識も診察すらしたことなくて、
投薬治療が必要だ、と昨夏 言い放った医師ですよ
本当にあんた神経科の医師かい?
呆れちゃいます
・躁状態だったので、落ちつかせる為に投薬治療は正しかった
・躁うつの疑いがあり、抑制の必要があったのでW精神病院への搬送となった
・以上、神経科の治療は正当であった
・今後の治療、疑問がありましたらセカンドオピニオンでご相談、受診ください
要約するとこんな内容でしたが、インターフェロンという言葉はどこにも出てきませんでした
前出のとおり、私は消化器内科のカルテと神経科のカルテを見比べ、
いきなり精神病患者にされていたことが余りに不自然なので、
インターフェロンの副作用との関係を問うたつもりでしたが、
消化器内科と神経科を切り離した答えでしか返ってきません
単純にインターフェロンを止めて体内から抜けばよかっただけでしょうが ・・・・
この報告は思いがげない貴重なものでしたから頂いておきますけどね
症例報告についても神経科で投与された薬品名が記されてないのも疑問で、
伝えているのに、このあり様です
そして、この3月いっぱいで神経科が閉鎖される、ということも聞かされました
何故と聞くと、医師が確保出来なくなった、からだそうです
ということは、5年前もまともな医師などいなかった、っていうことでしょう



窓口がM氏と言い張るので仕方ないので、再度依頼しました
カルテ開示までしたんだから当院ではもう出来ることがありません、
と初めのうちは言っておりましたが、セカンドオピニオンで診てもらったことを伝え、
内海先生からお聞きしたことなどを私なりに順を追って喋り 理詰めしていくと、
M氏の対応が徐々に変化してきました
そして、会話も1時間を経つころ、
話を消化器内科に戻しもう一度やり直すので時間を下さいと言ってきました
治療にあたった当時の消化器内科T医師と神経科のS医師に聞くしかない、
という言葉も初めて出てきました
内海先生にカルテを見ていただき、プラス面だけでなくマイナスも含め貴重な意見をお聞きし、
現実を直視できましたし、戦う意欲も一層湧いてきました
他の方々からのコメントも参考になっておりますし、
内海先生はじめブロガーのみな様には心から感謝しております
またどうなるか解りませんけど、やっとスタートラインにたどり着いたという気がしました
気が遠くなるような話ですが、これが現実です
私のように取り返しがつかなくなる前に、病院へかかる時は、
皆さんには、充分 気をつけてもらいたいと思います!!
ある程度の知識は間違いなく必要でしょう ・・・・



大病院に窓口が安全対策管理室の使えないM氏しかいないというのも変です

薬事課もなく薬を説明できる人間も居らず、医師は課別で連係はナシ、

疑問に答えるのは子ども騙しではぐらかすことしかしない上記のM氏、

あとは黒幕であろう、理事長さんしかいないんでしょうかね?

プロ野球選手が球団指定のこの病院で手術を失敗されても、私と同じ対応でしょうか?

新たにC型肝炎科もでき、新病棟も建設中です

だけど神経科は閉鎖されてしまう ・・・・

何か不思議ですね ・・・・・





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プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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