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精神病院 病棟 2

部屋が変わった
2人部屋、奥の窓側だ
表を見てはじめてここが3階だったことを知った
普通の病院だと個室の広さだ  勘弁してほしかった
手前の患者を紹介される
私より年上みたいだ
身体は細いが顔が打ちのめされた時の力石 徹みたいだ  ちと恐いな
仕方ない、 独居房を出れただけましか

見るもの、聞きもの 驚くことだらけ
気がぬけ諦めムード、無気力 流れにまかせるしかなかった
A 院長は回診で「尿道炎はここでは診れないから Z 病院に戻ってから診てもらって」と 話した
ならばさっさと転院させろよ と、何故その時 言わなかったのだろう?・・・
普段だったら文句言うよね  なにが何だか解らなくなっていたのかな
ただ 怒らなくなっていた、躁状態は脱していたのか ?・・・

改めてA院長から経緯を説明された
かすかな記憶と一致する部分もあるが 信じ難い内容だった
これで落ち込んだよ

あと、大事なところに連絡をするように言われ、姉、弁護士、証券会社に連絡する
翌日、姉でなく義兄が来てこう言った
「姉は私に会いたくない、C型肝炎の治療は止めてくれ、迷惑だ」
申し訳ないと思うが、そんなに暴れたことが迷惑だったのか?
入院を姉が承諾して一緒に救急車に乗って来たらしい
どちらにしても治療は出来ない
この4ヶ月、いったい何だったの?
終わったな・・・  そう思った

バックの中身、通帳、財布、アドレス帳 その他プライバシー全てを見られていた
家の中の引き出しまでも、 ここまで見るかな?
ふつう、心配しているなら病院に様子ぐらい聞くよね
入院して3週間ちかくたっているのに ・・・
確かに会社潰して破産したり、離婚とかで迷惑はかけているが ・・・
別れた娘にも何も出来ないでいたし、人としての負い目もある
再起するために治療を始めたはずが
裏目に出てしまった ・・・
先日、テレビで吉永小百合と笑福亭鶴瓶の映画「おとうと」を見た
内容は違うけど何か重なるものがあり、 私の心は複雑だった ・・・
未だに姉の真意は解らない

次に弁護士が来て、アパートの件を確認した
一応順調にすすんでいると言い、すぐ帰った
気のせいか、態度がいつもと違っていた
女性特有の何かしぐさが違うんだよね ・・・(書いてなかったけど女性弁護士だったのです)

次は証券会社、L 証券 S支店の担当 P氏と副支店長の U氏がやって来た
いきな音信不通になったから慌てたみたいだ
取引の確認書に判こついたらさっさと帰って行った
何かこの2人こそこそして気分悪いんだよね


疲れた長い一日だった
いつも お読みいただきありがとうございます。


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プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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