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熊本城の桜と私の関係

悔しいかな、鼻詰まりと咳がまだ治まらず頭もモヤモヤしたままです

二日間無理して仕事に行っちゃったんだから当然といったら当然でしょう

あれだけ酷かったら、安静にしてた方が良かったに違いありませんからね

今日は運よく解放されたので何とか休養することができましたが、

味覚がやられてしまったので食欲はあるものの、食べ物があまり喉を通りません

時間が経つのを待つしかないんでしょうね ・・・・





さて、桜も日本各地で開花しているようですが、
ブログでアップしてくださる方が結構いらっしゃるので、
目を楽しませてくれると同時に心も和みますから嬉しい限りです
体の調子が悪い時だから尚更ですね
特にpaper clipで紹介されていた、熊本城の桜は私にとって印象的でした
記憶では、巨人の原監督のお父さんが監督だった三池工業が春の選抜で優勝した時だから、
たしか昭和40年? 小学校5年生になる春休みのことだったと思います
決勝戦の日は雨で、大牟田にある母方の、
私の叔母にあたる家のテレビをみんなで囲んで見ていました
父は朝倉ですが、母は大牟田の出身で 私を初めて九州へ連れて来てくれた時です
今でこそ世界のブリジストンですが、昭和一桁当時は足袋を造っていたそうで、
同じ年頃の子が働いているのを見ると、女学校に通っていた母は辛かったと よく言ってました
その子達の親の殆どは三池炭鉱で働いていたそうです
元は軍港、軍需に炭鉱、まだまだ貧富の差が激しかった昭和30年代の大牟田、
そんな環境下での甲子園優勝ですから湧きに湧きました
どういう訳かお祝いだと言って、出前のラーメンをご馳走になりましたが、
醤油味しか食べたことのない私は白いスープに驚いてしまいました
考えると、あれがとんこつスープだったんですね
この場面は未だに総天然色で頭にしっかり焼きついてます
たくさんの記憶が6年前に消えているのに、これが思い出せたのは嬉しいですね
雨の中、高台にある先祖のお墓で 桜のすき間から見えた大牟田港、
海が見えるお墓がいいかな ・・・・
母が他界してお墓を決める時、このシーンしか浮かびませんでしたからね
母が眠っているお墓も高台で東京湾を眺めます
私が生まれた時にはもう他界していた祖父母や離れ離れになっている兄姉達と、
洋上の天国で再開し、きっと仲良く暮らしていることでしょう
そして 熊本城で見た桜は本当に綺麗でした
当時私が住んでいたのは中野区でしたが近所に哲学堂という公園があり、
お花見はそこでするのが恒例で 他では中央線沿いの市ヶ谷や、
丸ノ内線と交差するお茶の水とか 新宿御苑に井の頭公園など、
町の中でしか見たことがなかったからかも知れませんが、
兎に角、お城を間近にしての桜は何とも言えませんでした
オタクじゃないのでそんなに沢山のお城で見たことはありませんが、
熊本城の桜が 私の中では一番です



大分在住の登山をされている方は主に九州の山々を紹介されておりますが、
他にも様々な景色もあり両親が九州出身の私にとって気になる存在です
ダイナミックな風景を眺めていると落ち着くし、頭もスッキリするもんですよね
最近は 本物の景色を見てみたい、という気持ちにが強くなりました
今の私にとって、 有り難いことです ・・・・



熊本からだったと思うけど蒸気機関車に乗って阿蘇に向かった記憶があります
たしかスイッチバック? 違ったかな?
ゆっくり走ったような ・・・・
雪がチラついていたっけなぁ ・・・・
火口近くでも寒かったよな、
初めても阿蘇の記憶はこれくらいかな
因みに2度目は夏でしたので山並みハイウエーから壮大な景色を満喫しました



阿蘇には私が会社を潰す前にお世話になった方がお二人住んでおられます
一人は会社を後進に譲り 商売ベース抜きで本当にしたかった事をするためにと、
ある糸へんの会長さんがアトリエを構えております
もう一人は従姉夫婦、画家であるご主人がアトリエを富士から故郷の阿蘇に移し住んでいます
このお二人には破産した時、 激をいただきました
諦めるな、必ず起き上がれ、 マイナスだろが努力し続けていれば必ず出来る! ・・・・ と



父の生家があった現在の朝倉市
母の生家があった大牟田市
連れて行ってもらった、大宰府、柳川、
水前寺公園に熊本城、 そしてお二人に会いに阿蘇へ
先祖の供養と私の原点でもある両親の生まれ故郷を自分の目で確かめに!
行ける日をイメージしながら17日のZ病院面談の準備にかかります



今日は熊本城の桜を見れてよかったです
心の隅にあったことを思い出しましたから ・・・
何かメラメラと蘇るものも感じてきました!
私のブログを訪問してくださる方は平均すれば1日30~40人ですが、
そんな中で他の件も含めて、
何時も これだけ色々とたくさん感じることが出来るなんて、
本当に幸せなことです ・・・・
みなさんには心から感謝します
ありがとう!




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donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

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