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シンポジウムに参加して

「精神薬の薬害を考えるシンポジウム」 行ってきました

日本の精神医療の考える 4名のパネラーによる講演、

意味深く ・・・・

現実を目の当たりにしました

私がどうこう言うより、

動画に全てがありますので、

内容は下記の動画をクリックしてご覧ください

      ↓           ↓
http://www.ustream.tv/recorded/21854729




東大一条ホールで開催されましたが、

この東大が日本に於いて、 精神科発祥の地とは ・・・

昭和30~40年代の日本、

私が子どもの頃は精神病院は恐いところ、というのが大人の間でも一般的な常識でした

入れられたら出て来れない、出て来たとしても差別されたもんです

生まれつきの方には気の毒でしたが、

ポン中だろうアル中だろうと同じように括られていた時代でしたからね

昔なら恥ずべきことでしたが 今はどうでしょう

精神科が身近な存在になったからでしょうか、

精神疾患が世間では あたり前の病気になってしまったような気がしてなりません

全て国に仕組まれてこうなってしまった訳ですが、

内海先生がこうおっしゃられておりました

「現代の精神病は 薬剤性の精神病、造られた病気である」

正しく、精神薬で病気にさせられてしまっているんです

また 浜先生はこう事実を語りました

「薬をやめれば治る」  「何もしなければ治る」 と

このことを覚えていただければ、と思います



「精神科医・精神医療に対する2大誤解」

1 精神科医は心の専門家である

2 専門家は正しい診断・治療ができる
          ↓
  その誤った認識が悲劇の始まり


残念で悲しいことだけど、これが現実です

重要と思いましたので資料を引用させていただきました



国は今まで、被爆や水俣病に薬害肝炎などを問題にしてきましたが、

精神薬と精神医療のあり方は問題にしようとはしません

命に関わる重大なことと判っていてもやりたい放題です

莫大なお金が絡んでいて 国策と言っても過言ではありませんので ・・・

一般医療と違って、精神科は特別で常識も理屈も何もかも通らない異常な世界ですから、

この毒牙にかかったらそう簡単には逃げられません

講演では、勇気ある3名の方がそれぞれ違う被害を報告されましたが、

言葉がでませんだした ・・・・

誰もまさか自分が なんて思ってもいなかったはずです

私もそうでしたから

いつ、あなたやあなたの家族が、

国が認める異常な世界に引きずり込まれる危険性があること、

他人事とは思わず考えていただければ、と思います

危機感を持って ・・・・



明日はZ病院で面談です

いつも通り、とんでもない回答しか出してこないのは承知ですが、

講演でいい話を聞き 知識も得させてもらいましたので、

新たな気持ちで 冷静に望む所存でおります






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昨日はありがとうございました。明日の会談の結果をお待ちしております。
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色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
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