FC2ブログ

Z病院 再診 4、症例の悲劇

昨日、午前中で雨が上ったので海岸へ行ってみた、人は殆どいない
居るのは海岸整備をする人と海の家を建てている人ぐらいだ
風も無いせいかウインドも2~3人しか見えない
静かな浜辺を散歩出来る時間もあと少しだ
夏へのカウントダウンが始まっているから ・・・



011.jpg

誰もいない砂浜にポツンとちいさな小屋が誇らしげに建っていた


私の頭の中は 2006年10月 秋  話のつづきです
製薬会社から返事が来た、 前出で触れたが
私のような症例は、日本で初めてだったT先生は原因を話しだす
白血球がどうたらこうたら ・・・
このへんの記憶は無い
この後の言葉で私の頭の中はキレてしまったから


極論は性格が悪いから、と いうことらしい
性格が表れる副作用が出たという
怒りやすいといえば怒りやすいかもしれないが ・・・
T先生は声を荒げ「あんたね、だいたい ぐちゅぐちゅと細かいんだよ!」
この言葉を吐いた時のT先生の目、忘れることはできない
呆れた、というか ショックで
もう 何も聞きたくないし、喋りたくもなかった
退院後の私のつっ込みも気に入らなかったのだろう
私としては疑問を問うてるだかなのに
負い目があるから煙ったいのでしょう
「治ったからいいじゃん」とはこういうことか
余計なことは聞くなだな
結局、疑問には答えてくれなかった


一緒に付き合ってくれた知人も呆れるだけで、他の病院に変えてみることを勧めてくれた
退院後の態度で既に不信感を持ってはいたが、何故かその気になれなかった
母が亡くなるまで診てくれ、あんなに悔しがっていたT先生なのに、何故?
こんな目にあってるのに、感謝の気持ちのほうが まだ強かったのかな
だから、見切ることに納得出来なかったのか
その時の心理状態がどうだったのかは今でも解らない


前回のインターフェロンより今回のペグイントロンのほうが楽だと言っていたので
投薬前に小冊子をもらっただけで、副作用の詳しい説明なんか受けてないし
直近の情報にも私の症例は載ってない
あんまり恐い内容載せたら患者はビッて治療を拒否する人も出てくるでしょう
実際に女性はこの副作用には弱いみたいだ
T先生は多分、ペグ というか副作用をなめていたんだろう
病院側の落度があるから この症例は公になっていないはずだ
もし、なっていたとしても書き直されたものだろう
この件は早く 処理したいから この日、一気にたたみ込んで来たとみるが ・・・
臭いものには蓋をしろだね


この日以来、医者は一切信用していない
医者に命 預けて裏切られたら、皆さまでしたらどうしますか?


こんな時に忘れていた事がとんでもないことになってた


  人気ブログランキングへ  こんな男の現実に興味がある方は是非クリックしてみてください
スポンサーサイト



プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

参加ブログランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
           にほんブログ村
Translation(自動翻訳)
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク (50音順)
RSSリンクの表示
QRコード
QR