FC2ブログ

2009年9月16日

観音崎の余韻か、午前中は浦賀水道のライブカメラに見入ってしまった
悪天候で視界も悪いのに入航予定を確認しながら ・・・ 暇人?
好きだから見るのかな、 加山雄三の歌じゃないけどね 
天気が良ければ船も良く見えるし結構楽しいですよ
時間がある時にでもお試しになってみては?



それでは観音崎にいた時、私に説教した証券屋 Nの話を続けましょう
1年後の2009年9月16日 前場が始まってすぐのことだ
PCでの振替操作が出来なくてコールセンターに連絡したところ、
「当方では出来ません、銀行でやってください」と答えが返ってきた
事前にNはPCで出来ると言っていたので安心していた訳だが、これじゃ話が違う
慌ててNに電話すると話し中だったので 連絡を待つことにした


しばらくしてNから電話がかかって来たが、 驚いた
「何でコールセンターに電話したんですか!何で僕に電話くれないんですか!」 と、凄い剣幕で言ってきた
何故Nに連絡しなかったというと、彼に問うても即答してもらったことがなかったからだ
結局PCで振替は出来た訳だが、本来即答出来るはずのコールセンターが答えられなかったことが原因だ
さすがに私もNには堪忍袋の緒が切れた
客に喧嘩を売るという噂は本当だったのだ


実はNの情熱や実直さは演技だったことを年明けには見破っていたのだ
ただ、ここまでは実害も無かったので清濁併せ呑むようにしていた
嘘をついたり、騙したことなど幾つか問うと、彼は言葉も出ない
ひと言だけ「襟を正します」とはっきりした声で喋って電話は切れた


さらに、コールセンターも最悪だ
対応した人間に問題の説明を求めると小学生みたいな答えが返ってきたので、頭にきて怒鳴ってしまった
そしたら先方は更に怒らせるようなことを言ってくるから、とうとう切れちゃったんだな
「恐喝だ、脅しだ」なんて言われたら怒るの当然でしょ
すぐに責任者から詫びの電話が入ったけど、もう こちらは治まりがつかない


もう3時頃だったか、本社 お客さまサービス部のGに電話を入れた
ところが、Gが退職していたのだ
「また何かあったら何時でも電話してきてください、辞めるときは連絡しますから」とまで、言っていたGが
また裏切られたか ・・・


電話に出た人間は、喋り方と声からして 定年間際か再就職の窓際族だろう
苦情係のくせに、聞く耳持たないとんでもない奴で、怒りが更にエスカレートしてしまった
この部署にいて、清濁併せ呑むも知らないなんて最低でしょ
説明を求めても謝るだけで埒あかない、私の過去の資料も無いと言う
話にならないので、とりあえず 支店長のCに電話させるように言うと、
「この件はもう謝ったからCはあなたに連絡する必要はない」だとさ ・・・
何だかんだで終わったのは夕方5時すぎ、とんでもない一日だった


この様な事を、一部上場メガバンク系証券会社がやっているって、皆さんには信じられないでしょう
でも全て事実で、これが現実です

形のある物の取引は簡単だ、しかし金融取引はお互い信頼関係だけで成り立っている訳だから、
こんなバカなことが有ってはならないのでは ・・・
と、思うのは 私だけでしょうか?
もちろん、医者や美容院・・・なども信頼関係がなかったら出来ませんよね


感謝しなければいけない 先人たちが御国のために掘ったトンネルも この時ばかりは、
地層も頭のなか同様、真っ白にコーティングされてしまった


216_convert_20110611155131.jpg


  人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



プロフィール

donjinan

Author:donjinan
色々と経験しすぎな黄昏予備軍♂です
2006年の夏、一夜にして
人生は恐ろしく変わってしまいました
真実を回顧しながら書いていきます

参加ブログランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 その他日記ブログ 現実・現在へ
           にほんブログ村
Translation(自動翻訳)
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク (50音順)
RSSリンクの表示
QRコード
QR